第16回の今回は、自家製ペラジグパートⅡとしまして、完全自家製ペラジグについて、お話したいと思います★
テーマ②ルアーあれこれ☆
自家製ペラジグとしまして、前回のブログで紹介したモノは、あくまで、市販のペラを使用したペラジグでしたが、『ペラ自体を自作出来ないか?』と考えていましたので、試しに作成する事にしました☆
まず始めは、ペラの素材選びから、スタートしました。やはり、フィッシュアローのウィールヘッドの様に、強度的に、金属製かなぁと思い、アルミの板を購入し、加工を開始しましたが、すぐに問題点が、見つかりました(*´∀`)
問題点としては、加工し易いアルミとはいえ、ペラの形を綺麗に加工できない事でした。試作品は出来ましたが、やはりパッと見た感じからして、自作感丸出しでしたし、風呂場での、タンクテストでも、ペラがあまり回らない事も判明したので、アルミでの作成は、断念せざるをえませんでした(*ノ▽ノ)
『素材をどうするか?』との問題は、中々解決出来ず、作成を諦めかけた時に、加工のし易さなら、プラスチック製だと思いましたので、プラスチック製で作成してみて、ダメなら諦めようと考えて、プラスチック製の素材探しを開始しました。
フッと、部屋の中を見回した時に、通常のプラスチックではなく、購入したルアーの入っていた、空の透明のパッケージを見て、もしかしたら通常のプラスチックよりも柔らかい、こういった素材のほうが、いいのではないかと思い、試作品を作成しました。
すぐに加工しましたが、プラスチック製の為、加工は容易て、仕上がりもアルミ製より綺麗でしたので、タンクテストを実施!!
アルミ製よりも、ペラが軽くて、良く回転する事も確認出来ました(^^)
後は、透明のペラをどうするか?考えましたが、これは簡単で、アルミっぽいシールをはれば、カラーリングも自在に変更出来るので、試してみたら、バッチリでした♪♪
こうして、『ペラ男くん2号』が完成しました。魚も釣れまして、ペラの形や、カラーバリエーションも豊富な為、気に入っておりますが、素材がプラスチックの為、強度的には不満が残りますが、こんな感じで、1人で楽しんでおります♪
気になる方はぜひご一報下さいm(._.)m