第14回の今回は、自家製ペラジグ、その1について書きたいと思います(^_^)v
テーマ②ルアーあれこれ♪
前回は、ウィールヘッドやウィキーヘッドのようなジグヘッドに、ペラが付いたペラジグの効果について、私的角度にて、解説しましたが、今回は、前回書ききれなかった自家製ペラジグについて、作成した経緯や、釣果についてお話します♪
まず、何故自家製なのか?といいますと、ウィールヘッド発売当時、手に入りにくかった事が影響しています。
一袋購入できましたが、三個すべて、すぐにロストしてしまい、使いたいのに、使えない状況が続きました。
ウィールヘッドを求めて釣具屋巡りをしていると、ウィールヘッドほど、ペラの厚みが薄くないが、ペラのカラーリングが選べるモノが売られていたので、早速、購入して、ジグヘッドに組み合わせました☆
ウィールヘッドは、ジグヘッドにペラと、ゴム製のフックキーパー、その2つの間に、ブラス製のリングの3点が必要なんですが、ウィールヘッドのリングは、専用の特注だと思われる為、購入出来ず、替わりになるリングを探すのに苦労したのを覚えています。
何とか部品を揃えて組み合わせ、実釣して分かった事は、この色付きペラは、ウィールヘッドのペラに比べると、厚みがあり、重量があると言う事です。
その為、ジグヘッドは、ワームとのバランスにもよりますが、少し重めのモノを使わないと、肝心のペラが回らないという結果になりました(^-^;
ただし、ペラの回転が悪くても、ワームがスイングや、振動し易い事に気付けた事は、大きな収穫でしたね~♪
また、ペラのカラーリングで、赤やゴールドが選べる事も、メリットの一つやと思います★
そして、実際の釣果ですが、もちろん釣れましたが、2年前の2011年6月に、池原ダムにて、推定50後半から60cm サイズを、この『ペラ男くん1号』で、バラしてしまいました↓
濁りがあり、ペラのカラーをゴールドにしていたら、多分、キラリとアピールできたんだと思いますが、立ち木のフォール中に喰ってきて、ジャンプ一発で逃げられました☆
今でも忘れられない魚です。ホント、逃げた魚は大きいとは、よく言ったものですね~♪みなさんの、逃げられた魚のお話も、よかったら教えて下さいネ☆
お便りお待ちしておりますm(._.)m