あら、マンプリさん、また東北ですか?
と言う声が聞こえて来そうだが、
YES!高須クリニック!
また東北なのである。
やっぱ、食いもんがンマイ所は良いよねぇ。
こないだGSX-S1000GTのオイルも交換したばっかしだし。
もう準備万端抜かりなし、
と思いたい。
そうそう。
今回、奥只見湖周りに行ってみようと考えてたんだけど、
ナントこないだまで国道352号線が通行止め。
【参考】
国道252号・国道352号・奥只見シルバーラインの通行止めや解除のお知らせ
あら、マンプリさん、また東北ですか?
と言う声が聞こえて来そうだが、
YES!高須クリニック!
また東北なのである。
やっぱ、食いもんがンマイ所は良いよねぇ。
こないだGSX-S1000GTのオイルも交換したばっかしだし。
もう準備万端抜かりなし、
と思いたい。
そうそう。
今回、奥只見湖周りに行ってみようと考えてたんだけど、
ナントこないだまで国道352号線が通行止め。
【参考】
国道252号・国道352号・奥只見シルバーラインの通行止めや解除のお知らせ
春の東北!
夏の北海道!
で。
セコセコと集めて来たのがー。
この「日本秘湯を守る会」のスタンプだ。
そしてー。
今秋にも、
またまた東北ツーリングへ出掛けてみようかと計画中であり、
スタンプも、もうちょっと増えるかも!?
などとニヤついてた所に、
なーんてものが始まってしまったから溜まらない。
乗った!
そのキャンペーンにズババババーン!と乗っちゃおうっ!
だがー。
このキャンペーンにするりと乗っかっちゃったら、
OH!MY!GOD!
スタンプが増えまへんがな。。。。。
もう、しょうがないので、
いそいそと旅程と宿泊先を思案六歩しつつ、
あーでもない、こーでもない、と
チェンジチェンジを繰り返す。
旅行は、この組み立てこそが、その醍醐味だからね。
そして、そんな幸せの作業に埋没した先にー。
私は、
私は、
さまよい人になるのだー。
GSX-S1000GTに乗り始めて、早3年。
旅先で最も困るのがー。
注油(チェーン)だ。
一応、メーカー推奨は、500km、もしくは、雨天走行後。
(参照) メンテナンス | DID
と言う事は、北海道ツーリングの時になんざ、
ほぼほぼ毎日注油しなければいけなくなる。
ところがー。
GSX-S1000GTは、サイドスタンドしか付いてないと来やがる。
もう、しょうがないので、
デイトナのイージーリフトアップスタンドを購入し、
旅先では、これを使っていたのだが、
まぁ、とにかく面倒臭い。
まず、フロントブレーキを固定し、(これは必需品)
リフトアップスタンドをスイングアームの下に装填。
そっから、手でリフトアップスタンドをクルクル回して、
リアホイールを持ち上げる。
これで、ようやくリアタイヤが回転できるようになって、
チェーンに注油できると言う寸法だ。
ただ、駐車場って、結構、路面が大小に波打っていて、
かなーり手で回してやらないと、浮き上がって来ない場合も、ままある。
(リフトアップスタンドを回しているうちに位置がズレて来る事もしばしば。)
雨の日なんか、めーっちゃ大変なんだな、もし~。
なので、できればセンタースタンドを装着したいなぁ、
と購入早々から思ってはいた。
んが、無情にも、
GSX-S1000GTにはセンタースタンドの純正アクセサリーの設定はない。
GSX-S1000GXにはセンタースタンドがあるよなぁ。
そこで、バイク屋さん経由でメーカーに問い合わせてみた所、
GXのセンタースタンドをGTに装着する事は可能だが、
残念な事に、どうしてもマフラーに干渉してしまうのだそうだ。
ダメやがな・・・。
もう、こればっしはしょうがないので、
長らくリフトアップスタンドのご厄介になっていたのだが、
ここに来て、ようやく待望のセンタースタンドが、
社外品(T-Rex Racing)として発売されたのであった。
と言う事でー。
ようこそ沼の入口へ!
見事にT-Rex Racingのセンタースタンドをご購入。
と言いつつ、取り付けはバイク屋さんでやって頂いた。
ただし、バイク屋さんいわく、
「マンプリさん、これ、結構、取り付け大変でしたよー。
中々クリアランスが決まらなくて・・・。」
バリバリのプロたるバイク屋さんでこれだもの。
もし自分でやってたら、
もう、間違いなく賽の河原に石を積むような作業と化していただろう。
バイク屋さんに感謝感謝である。
そして、センタースタンドを導入した事により、
旅先での手間がウヒョヒョヒョヒョと激減する。
いやぁ、センタースタンドって、本当に良いものですね!
のんだくれ 北へ!
などと銘打ったのは良いけれど、
そう言や、夜の話を書いてない事に、ハタと気付く。
でも行った先々でただただ酔っぱらってるだけだしなぁ。。。
まぁ、物は試し。
ちょっと書き留めておく事に致しますか。
と言う事で、この日は旅も終盤、釧路の夜の話。
私が釧路で泊まる際、必ず足を運ぶのが、末広町の勢喜さんだ。
ここの大将がこれまた大層人の良い方で、
あれはコロナ全盛期の頃だっただろうか?
私が2件目のスナックを求め、この界隈をブラブラ彷徨っていた際、
ちょうど店前で一服していたのが勢喜の大将だ。
何とはなしに話しかけてみると、
大将は快く知り合いのスナックを紹介して下さった、
それが邂逅となる。
と言う事でー。
今回も、パツーン!と勢喜さんにお邪魔させて頂く事にしたのであった。
やっぱ、仕事が丁寧な店は良いよねぇ。
ホタテと山芋の煮て冷やした奴がお通しで、
こんなん、私のような、しょぼくれたオッサンの目の前に出されたら、
そら、ビールもグビグビ進むっちゅなもんやん。
だがー。
刺身を食い掛けようとしたその瞬間、急に箸が止まった。
あれ?
今日はあんまりガツガツ食う感じじゃないぞ。
そっから場末のスナックに行って懇ろに。。。
などと、THAT'S 釧路ナイトボディスペシャル!を堪能しようと思っていたのである。
ところがー。
突如としてー。
私のハートはストップモーション!?
-ハッ!
あれか。
あれが原因なのか。
あいつだ。
あいつに違いない。
つまり。
お、お、お前やーーーーっ!
私はこの日の昼間、
誠にもって非っ常に大人げなく、
400gポークチャップをやっちゃって来ていたのである。
あぁ、別海にあると言う桃源郷、
そこへ行けばどんな夢も叶えてくれると言う、
見事に、やらかしてしまったのである。
ここはカツカレーにしておけば・・・。
などと言っても、後の血祭り。
膨腹感は決して去って行かない。
しょうがないので、
芋焼酎をお代わりしつつ、
あっさりめに、アスパラバターも追加注文してっと。
(コラコラ)
これを最後にと、お勘定をお願いしようとすると、
「あ、これ、サービスね、エビ食べてってよ、ンマイから(^^)」
ーあ。
私は何度血迷ってしまうと言うのだろうか。。。
それでも何とか奇麗に平らげ、
気持ちよく店を後にする。
ここは蠱惑の灯りが群れなす末広町。
もちろん飲み込まれて行く事には決して吝かではない。
なにしろ、ボディスペシャルは、まだ始まったばかりなのだからー。
車で走っていると、
前を走っている車のナンバーが、ふと目に飛び込んで来た。
3396
-ぬ。
散々苦労とな!
何でそーんな縁起でもないナンバーを選ぶのか。
偶然、はたまた意図的か。
しかし、ちょっと待て。
3396
も、もしかして、サザンクロス!?
いやいや、今や令和のこのご時世にサザンクロスなんて・・・・ハッ!
3396
3がドラだったら、七対子ドラドラで親のクンロクと言う線も・・・・・。
-マンプリ59歳、
-違いの分かる男、
-初秋の香り漂うある午後のひと時であったと言う。