毎週土曜は休肝日

毎週土曜は休肝日

酒、バイク、その他、生きて行く上では何の役にも立たない戯言集
好きな言葉は「おいちゃん、熱燗おかわり」

新日本海フェリーは、通常、小樽港へ am4:30くらいに入港する。
(新潟 → 小樽便)

下船するのは am5:00前後。

そこから稚内方面へと海沿いを走って行くと、
ココカピウさんに到着するのは am9:00くらいとなり、
OH!MY!GOD!
全くもって余裕の営業時間前となる。

やっぱ、北海道へ来たなら、
ここで海鮮丼を食いたいよなぁ。。。

と言う事でー。

今回は、Let's Go!ココカピウ!と言う、誠に持ってウヒョヒョヒョヒョな旅程を組んでみたのであった。



さて、着いた、着いた。

泊まった滝川からは、チンタラ走って、ちょうど良い距離。

ただし、本来の名物であるウニ丼は不漁のため入荷はなし。

まぁ、もし万が一にでも入荷していたとしても、
そのお値段を見たら、たちまち卒倒してしまいかねないだろう。

何せ、2年前、礼文島のある食堂では、

は、8,000円!?

と言うボッタクリ 破格のお値段で売ってたものなぁ。。。

従って、私が嬉々として注文させて頂いたのが、



カニ、イクラ、ホタテが、こんもりと乗った三食丼だぜ、コンチクショーーッ!

あぁ、会いたかったぜ。

会いたくて、会いたくて、あまりにも会いたくても、でも会えないー。

そんな夢にまで出て来たお前が、
つ、ついに自分の前にお目見えしたのだ!

そしてー。



許ーしてしまうー♪

と独り言ちながら無心に掻き込む。



ンマーいっ!

ホタテの味噌汁を相棒に、
至極の瞬間を噛み締め、蕩け、呆ける。

整って、出奔ー。

大人げない・・・。

 

あぁ、大人げないったら、大人げない。

 

なぜかしらねど、ここは、

 

 

三玉!?

 

 

ほんで、

ゲソ天、とり天、ごぼう天、

おーにぎりまで食べてしまいましたよっと。

 

 

強く生きよう!オレ!

 

もうすぐアラカン、

晩夏も押し迫った妙に蒸し暑い真昼の事であったと言う・・・。

 

いつものように、はしご酒。

 

次の店に行ってみると、U野氏とK氏がいる。

 

んがー。

 

何やようわからんけど、店内に異国のお客さんがチラホラと。

 

そんな中でU野氏が唄ってたOH!MY!GOD!な曲が、この曲だ。

 

 

Boys Town Gang - Can't take my eyes off you

 

どうかしてるぜ。

知内から、白神岬を周り、道の駅で松前漬けを入手すると、
ちょうど小腹のすく良い時間に辿り着くのがこの江差と言う街だ。

そして、少々高台に上った所に悠と構えていらっしゃるのが、



れすとらん 津花館」さんだ。

駐車場は、結構、斜めっているので、バイク乗りには要注意。



席から広い窓を見やれば、遠目に海が飛び込んで来ると言う小洒落た雰囲気の中、
飲み放題だと言うスープをセルフで入れて来て、悦にいる事しばし。

漁師町にはこれぞ相応しいと言うー



か、カツカレーだぜ、コンチクショーーッ!
(コラコラ)

と言いつつ、トマトのパンチが効いた歴とした洋食然のカレーは、なるほどンマい。

並々ルーが盛られたカレーは、やはり裏切らない、と言う事なのだろう。

満腹、満腹。

嬉々として岩内を目指す。

この後、岩内の場末のスナックで法外な値段をボられてしまうと言う憂き目に遭う事は露も知らない。


北海道に「福住」あり。

と言いつつ、私が滅法利用するのは、「福住 羅臼店」さんなのだが、

そば処 福住 弟子屈店

あいにくこの日は「そば処 福住 弟子屈店」さんに立ち寄る。

無論、注文するのは、ズババババーン!と



カツカレーだぜ、コンチクショーーッ!!

お店ごとにカレーの味が違って、小難い事。

たんまりと平らげ、北見を目指す。