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自分の見ている風景

自分の見ている風景を描いていくブログです。
好きな物は、嵐の櫻井翔さん、アニメ、音楽。
その好きな物から色んなジャンルに触れていったので、共有できればと思い、作りました。

どうも、桜乃です。


この形式で書くのはいつぶりでしょうか(笑)



いやぁ、骨折してからEverydayEverytime大変でした。


ハードウィークでした。


一通り終わったので、何とか安心って感じですが、

昨日更新した日記にも書いたのですが、最近親と揉めまくってて。


限界が来たので、大阪にいる父親に連絡したんです。


そこら辺の話をまず、お話させていただこうと思います。

自分から見た世界の話です、感じた話です。


前提として、まず、私の両親は6年前に離婚しています。

私は母親の方に行きました。

まぁ、母親は父親が悪い!みたいな。

そんな感じの事を言って、無理矢理離婚したみたいな感じでした。


その時の自分も、「そうなんだ、父親が悪いんだ」って。

ある時までは、「父親は凶暴な人、悪い人」と思っていました。


そう、ある時までは。


あれは2年ほど前の話なのですが、

段々、母親の話してる事や考えてる事がおかしいと思い始めたんです。


と言うより、自分の意見を無視したり、夫婦で決めることを何故か母親が勝手に決めたり。

自分に対する物事がなかったんです。決定権みたいな。


「あれ?うち、おかしくなったのかな?」

「むっちゃ苛立ちしかない」

って。


旦那に話すと

「間違いじゃないよ」

「私も一緒だから」

と。


毎日関わっていく度に、母親に対するストレスが溜まり、

そして昨日。


爆発しました。


入院の手続きを勝手に進めようとしたり、保険の契約とかそんなものを勝手に進めて。


自分達の余裕すら与えてくれなくなり、旦那は既に「まじで無理」と言っていましたが、自分も限界が来て、体が動かなくなりました。


メンタル的に来て、やる気が失せたというか。


自分達の手には負えないから、父親に話して、少しアドバイスもらおうと旦那と話し、LINEを送りました。


父親は居酒屋で仕事していて、帰ってくるのが遅いので、通話は夜中の3時から始めました。

マジで疲れてるのにごめんね、ありがとう。


全体的に事の発端は結婚して間もない頃、五年ほど前。


旦那に説明を任せて、話してもらいました。


「ありがとう、話してくれて」

父親はそう言ってくれました。

「まぁ俺は親と言っても、第三者やし、近くに居らんから、深く突っ込んで物事を言ったり、行動はできんけど」

と前置きを置いて、軽くアドバイスをくれました。

そして、父親から見た母親の事も。


旦那と自分が見た通りの事を、同じ様に感じていました。

「やっぱそうなんだ」って。


別に母親を悪者に仕立てたい訳では無いんですけどね。


「母ちゃんに考え方コントロールされてたから、父ちゃんとの思い出覚えてないかも」

と話していたんですが、話していくうちに思い出してきて。

「思ってたより父親やってた」

と自分は話しました。


自分の中にある記憶の時代は、父親は仕事が凄く忙しく、自分が会えたとしても2日に1回レベルの忙しさで(寝てて会えないみたいな)


でも、父親は仕事行く前とかに学校の行事に参加してくれたり、休みの時にご飯作ってくれてたんです。


記憶を掘り返すと、父親がいたんです。

いない様なもんだと思ってた父親が、居たんです。


「あぁ、自分は父親にとんでもない事をした。

父親に対してとんでもない考えをしていた。」


数年ほど疑問に思っていたことも聞いてみました。


軽いノリで聞けるようなものではなかったから。


「今だから聞けるんやけど」って。


まぁ離婚した時の話みたいな。

聞いて、解決しました。


そっか、そうだったんだって。


「お前ら2人で上手くやってくんやで」

「お金貯めて、そっち行くから、3人で飲もうや」

「その間は愚痴があったら連絡してこい、なんぼでも聞いてやる」

って、言ってくれました。


気分が、凄く軽くなりました。


父親が、こんなに心の支えになる人だったんだって。


前からは父親には「後悔の気持ち」しかありませんでした。


でも、この通話で「ありがとう」って、「さすが自分の父親だ」って。


嬉しすぎて泣きました。

今も泣いてます。


それから3時間ぐらい、近況報告も含めて話してました。


その後に自分は眠りにつきました。




(ここから先から話が変わります)


その眠りついた後に見た夢の話。


気付くと、何処かの駅のホームに立っていた。

右には人がいっぱい乗った電車。


その中には相葉雅紀さんと松本潤さんがいた。


自分は何故か嵐の1人としてその場に居たのだ。


「でさー」

と相葉くんと話してたみたいだった。


行き先を見ると、違う行き先だった。

自分が帰りたい方ではなかった。


「ごめん!間違えたわ!また明日ね!」

と2人に言って、電車から降りる。


反対側に向かうと、ベンチがあり、そこには

大野智さん、二宮和也さん、そして、好きな櫻井翔さんが座っていた。


自分は櫻井くんの隣に普通に座った。


夕方だった。

夕日が綺麗に見えた。


隣にいた櫻井くんと、何故か現実で起きている事を話していた。


夢では足は骨折していない。

でも、何故か夢で話したのだ。


「足骨折したんですよねー(笑)

やばい骨折したみたいで、入院して手術しないといけないみたいなんですよー(笑)」

こんな感じだったかな。

自分がどう話してたか曖昧だけど。


そしたら、だ。

櫻井くんが頭を撫でて

「頑張れよ」と一言。


少し笑った顔だった気がする。

真剣に聞いてくれていた後に、微笑んだ感じ。


嬉しくて、その場で顔を隠した。



夢の話ですけど、これもあったお陰で、

心が軽くなったんですよね。


自分の体や頭が「頑張れよ」と言ったのか、

それとも夢の世界でたまたま会って、話しちゃって、本人から「頑張れよ」って言われたのか。


夢の世界が一緒だったら本人も覚えてるでしょう(知らんけど、てか誰目線よ)


どの道、自分的には嬉しい事でした、2つとも。


夢に関しては、推しにめちゃくちゃディスられるか物ぶつけられるかの2択しか無かったので、3つ目のパターンが出来て良かったなって思ってます。



と言ったちょっとしたお話でした。


では!




追記



この前発売された雑誌のワンページですが、こんな感じの髪型でした、マジで。
もうちょい裾の髪がカールしてたかなー?