以前から言おうと思っていたのですが、

 

とりあえず薬理を完璧にして、そこからすそ野を広げる勉強をする!

 

みたいなことをブログに書いたような気がするのですが、その方針はとっくにやめていますうーん

 

なぜかと言うと国試の問題が細かすぎるから

 

要は難しいんですよ。作用機序とか完璧に覚えなきゃいけないし、うるおぼえじゃ対処できない。選択肢もわざとじゃないかと思えるほどひねくれた表現をしてきますえー?

 

その点、動態とか薬物治療なんかは、うるおぼえで何とかなったり、計算問題なんかは単位を合わせて計算するだけで解けちゃったりにやり

 

医師とか歯科医師の試験ではたぶんこうはいかない

 

おそらく、病態なんかはクッソ恐ろしく難しい。理由は医者は診断のプロだから

 

それと同様に薬剤師は薬のプロだから薬理は難しい

 

たぶんこんなロジック

 

それでも薬理が得意な人にとっては満点取りやすい科目とかしょんぼり

 

ただ、完璧に覚えることは私には合っていない。どちらかというとボヤっと輪郭をとらえながらだんだんと解像度を上げていくタイプです

 

 

 

今日はマンガ喫茶で久しぶりにやっててこんなこと思いました

 

100回から103回までの必須・理論問題やってますが、同じ問題ならほぼ9割とれるようになりましたが、薬理だけ7割しか取れないショック

 

もう3周以上やってるんですけどね

 

そういえば研究室の教授がうちの研究室は伝統的に薬理が弱いいなんて言ってました。当初は一笑に付してましたが、いよいよ呪いにかかってしまいましたかね?ガーン

 

とりあえず今は全体的にバランスよくやることを心がけています

 

 

 

このへんで

 

ところでクリスマスっておいしいんですかね?よくわかりません笑