大学生がお酒大好きなのは万国共通だ。

そして様々なゲームで盛り上がるのも同じである。

 

しかしながら、国が違えばゲームも違うようだ。

 

アメリカでメジャーなもののうち、私が体験したのは「キングス・カップ」「Cards Against Humanityといったゲームたちだ。

 

キングス・カップとは、その名の通り、キング級に凶悪な強さのカクテルをひとつ用意するところから始まる。

そしてさまざまなミニゲームを行い、負けた人は罰ゲームとして飲まされる。このゲームではトランプが用意され、一人ずつカードを引いていく。そして引いた数字によって、どのミニゲームをやるかが決まるのだ。

そして、13を引いたものが、キングスカップを飲む最高の栄誉(?)を与えられる。

具体的には

A・・・飲み我慢対決。全員同時に、手持ちの酒を飲み始める。Aを引いた人だけは自分のタイミングで飲み終えることが出来るが、その他の人は自分の左隣の人が飲むのをやめるまで、飲み続けなくてはならないというもの。Aを引いた奴が調子に乗って飲み続けると、ブーイングをくらうぞ。

2・・・このカードを引いた人は、自由に一人選んで「酒を飲め」と命令できる。

3・・・自分が飲む

4・・・女子に「淫乱女」と悪態をつき、女子全員に酒を飲ませる。めちゃくちゃなルールで笑う。

5・・・ダンス。カードを引いた人が踊り、時計回りに振りを追加していく。誰かが間違えたらそいつに飲ませる。やった記憶がかすかにある。

6・・・ちんこ。ちんこあるやつ全員飲む。

7・・・このカードが引かれたのを見たら、だれでもすぐさま上を見上げなければならない。一番遅かった奴が飲む。酔っぱらって精彩を欠いている奴をさらに酔わせる凶悪な仕組みとなっている。

8・・・仲間。仲間を指定してその二人はペアになる。それからは、片方が飲むときもう片方も飲まなくてはならない。

9・・・韻を踏む。引いた人から始まり、時計回りに韻を踏んでいく。Suck,fuck,luck,mac,yack,hook...

10・・・山手線ゲーム。どこにでもあるんだな。

11・・・ Never Have I Everゲーム。 11を引いた人から順番に、「Never Have I Ever○○」と言っていく。そして、その度に、○○したことのある人は残機数が5から減っていく。0になった人が飲まされる。たとえば「Never Have I Ever been to Japan」と言われたら、俺は残機数1減る。

12・・・質問。このカードを引いた人は、一人選んで自由になんでも質問できる。訊かれた相手が口ごもったら飲ませられる。しかし凝った質問をしようとダラダラしてると、自分が飲まされたりする。

13・・・キングスカップをイッキに飲む。ちなみにキングスカップはウォッカをテキーラとジンとウイスキで割った度数的に素敵なカクテルだったりする。

 

私は見事キングスカップをイッキ飲みする栄光に与かることが出来た。ジョッキ8割くらいの40%は強烈すぎて、その後のことはあまり覚えていない・・・

もちろんその後応急処置で水を3Lくらい飲み干したのだが・・・。

 

Card Against Humanity は、また今度紹介しよう。