【日本ロック昔ばなし】# 13
《 ザ・ジャガーズ50年目の真実》へ行って来ました
ナビゲーターは、音楽プロデューサーの中村俊夫さんと、
ダディ竹千代と東京おとぼけCATSの Vocalとして、
また、音楽プロデューでもある
ZZのオーナー ダディ竹千代さん…のお二人。
今回のゲスト
ザ・ジャガーズ 沖津さんが
ザ・ジャガーズ 沖津さんが登場されたのは…
トークShow のスタートから 25分ほど経ったころでした。
(それまでは お二人の、政治関連のお話や世相ばなし)
そして、スタートから 30分弱…19:55をまわった頃に、 沖津さんが ステージへ呼ばれました

1967年 6月1日リリースのデビュー曲

【君に会いたい】から 順に、
まずは シングル盤から

曲の事について、レコーディングにまつるエピソード、などなど
楽しいトークが続きます(・∀・)
沖津さんが ギターを始めた 中学生の頃の話や、、、
当時の ヨコハマの若者たちの 音楽事情。
米軍キャンプ内の ジュークボックスや、
ラジオのFEN (アメリカAFN放送局の日本支局)から、
耳コピーして 覚えた お話
(びっくり) 
あ(╹◡╹)
FENのDJ で有名なWolfman Jack
も、大好きで良く聴いていたそうです。
そして。。。
それぞれの曲の、作曲にまつわる事とか…
沖津さんが アレンジをされた曲の事etc、
例えば(゚∀゚)♪ ジャガーズ 2枚めの シングル、
【ダンシング・ロンリー・ナイト】の ファズの話。
ゴールデン・カップスの エディ藩さんが、
アメリカ
で買って来て、
沖津さんがそれを借りて 
日本で最初に、そのファズを使っていた

と言う話などは、ずいぶん 前から
沖津さんに聞いて知っていたものの
(その後、日本のメーカーに 同じようなFuzzエフェクターを 作らせた 事も)
レコーディングに於いては、スパイダースの
かまやつさんが、日本で最初だったことは、
今回のトーク・ショーまで、知りませんでした

この後も、レコードの発売順に様々なエピソードが
続きました(・∀・)
普段の沖津さんの ライヴ よりも長めのトークが、
休憩を挟んで 二部まであり。
トークの内容ごとに、ジャガーズの曲を
少しずつ 流したり♪
ジャガーズ主演の 映画 【進め!ジャガーズ敵前上陸】
の ダイジェスト版も、
会場のみんなで、観たり


私は、フランス
映画 の大ファンでもあるので(゚∀゚)
初めて ジャガーズの映画を観た頃から、
「 あ!ゴダール
」だとか
トリュフォーや エリック・ロメール⁉️
「ヌーベルヴァーグの手法が 随所にあるなぁ」
…そんな事を思いながら、観ていたんですけど。
やっぱり
トーク・ショーの中でも、
そういう お話が 出ていました☆
トークは、まだまだ 続いたんですけど。
2009 年に 同じく 新橋ZZで 行われた、
沖津さんゲストの トーク& ライヴとは、
また少し違って
(今回は ライヴ無しでした )
たっぷりと、当時のお話を聞きながら。
飲んだり たまーに 発言する方がいたり…。
リラックスした雰囲気の、楽しいトーク・ショーでした

トーク・ショーの内容、、、
ブログでは このくらいにして。。。
ジャガーズの写真を 幾つか(‐^▽^‐)





