散らかった部屋の中みたいに頭の中がごちゃごちゃで考えがまとまらない。

おーい、どうした?



これが本当になったら素敵だな。

とか、

こんな風に広げていったら楽しそうだな。

とか、ぼんやりだけれどアイディアと呼べそうなことがぐるぐる。




つくづく思うのだけれど、自分は本当はとても動物的なんだな、ということ。

けれどそのことを長い間ひた隠しにしてきた。

隠していた方が都合の良いことがたくさんあったし、周りを安心させられると思っていたから。



でも、そんなのは嫌なんだ。




このモノクロームみたいなざわざわが、いつ彩るんだろうと考えるとそわそわして落ち着かない。

これはきっと良い兆候。




さて、お昼ご飯の支度をしよう。