今日は久しぶりにHちゃんとお茶をした。
最初に待ち合わせをした場所で行こうと思っていたカフェがあったのだけれど、ベジタリアンカフェに行ったことがないという彼女にどうしても紹介したくなったので、表参道まで移動した。
ここにはお気に入りのヴィーガンカフェがある。
メニューはサンドイッチが定番で、他にサラダ類やスープ、スイーツメニューも充実している。
特にグレインズ(玄米)サラダが好きなので良く食べるのだけれど、今日は2種類のサンドイッチをオーダーして半分づつシェアして食べた。
このテのカフェのご飯は化学調味料をまったく使っていない上、スイーツにも精製された白砂糖やバターを使っていない。
だからクッキーやタルト生地はバターの香りたっぷりの「ほろっ」とした食感はないけれど、とても優しい甘さのざくざくした食感が楽しめる。
風味は、確かに伝統のレシピの方がそそる。
でも、身体が受け付けてくれないのだから仕方がない。
それでも昔は胃もたれしながらも食べられたのだ。
卵も牛乳もたっぷり使ったプリンにアイスクリームにケーキ。
歳を意識するのは、こういう時。
Hちゃんとも話していて自覚したことは、身体に良いことが一番心地良い、と自分がちゃんと知っているのだということ。
たとえば永久的に継続はしないまでも、必ずその時期その時期で習慣にするのは運動。
ヨガだったりジョギングだったりストレッチだったり方法は様々だけれど。
頭と身体がクリアになる感覚はとても必要だ。
それと同じで、身体に良い食べ物を食べると細胞が喜んでいるのがわかる。
「あー、幸せだ」
ってウットリしてしまう。
まさか昔はラーメンやインスタント食品やコンビニの食べ物が大好きで愛煙家だったなんて、一体誰のこと?
また行こうね。
今度はスイーツも食べよう。