今回紹介させていただくチェンマイのイベントは、ブログ後半で水牛を
つぶしたショッキングな写真が登場しますので、そういう写真が苦手な
方は、読まないほうがいいかもしれません![]()
毎年5月か6月にチェンマイのメーヒヤという地区で行われるこの儀式、
正式名称は「プーセ・ヤーセ」というそうです。
「プーセ」はドイステープを守る神で、「ヤーセ」はドイカムを守る神だそうです。
儀式が始まる前に、たくさんのお坊さんがお経を読みます。
これらの台の中にはお供え物が並べられています。
「プーセ・ヤーセ」という山の守護神である鬼が、この場に居る誰かに
憑依して、生贄である水牛の生肉を食べるらしいのです。
今回この男性に憑依したようですが、他の参加者いわく昨年も同じ男性だったようです。
守護神に憑依された男性が、集まった村人たちに聖水をかけてまわります。
ついに水牛の登場です。いつも牛肉を食べてるとはいえ、やはり生前の形が
はっきりわかる状態だと見るのが辛くなります。
まず舞いがあり
生肉をかじります
竹筒に入ったお酒を飲みながら
飲んでは食べて
が続きます
一通りの儀式が終了したら、村人たちの腕に白い糸を巻いてこの神事は
終了となりました。
毎年行われているので、もし興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、
来年の参加をお待ちしております![]()
byチョンプー













と言えば、バタークリームが主流です
が食べられます




















を焼いてくれるスタッフ





でのんびり過ごすことが好きなので、今回は


は


