こんにちは。チェンマイツアー野郎です。
連載です。
最後のフォーを啜り、ホテルへ預けていた荷物を引き取り、
最後のフライトを迎えるべく、空港へ。
実はリンタロー君ご一家と野郎はここでお別れとなります。
というのも野郎はチェンマイ在住、リン君ご一家は日本へ。
野郎は往路と同じルフトハンザ航空でバンコクにいったん戻りますが
ご一家はベトナム航空で日本に戻られます。
しかし発時間は
野郎 LH773 21:15-22:40
ご一家 VN940 00:15-07:00
なんと3時間も前に野郎が先に出発し、
しかも未だ出発していないご一家よりも先にバンコクに着いてしまいます。
皆さん野郎に合わせて相当早いチェックインをしてくれました。
感謝感激。
実はこの復路座席指定をしておりまして、
ジャンボ機の一番後ろの一番右側を指定しており、
搭乗ゲートからジャンボが出発していく姿が丸々見えるので
機内から手を振るから見ててね~なんてことをしたのです。
機内からご一家の姿を確認する事は殆ど出来なかった・・・
恐らくあれかなぁ~~って言うのはありましたが分からなかった(ノ_・。)
ただ機内からのサインになればと写真は撮りまくりました。
うーん、残念。
チェンマイに戻ってからリンぱぱに聞いたのですが
やはり姿は分からなかったとのことですが
自分が連射したカメラのフラッシュは見えていたそうです。
なんか嬉しいですね。
ご一家とは何度もタイとかでお会いし、遊び、呑み、食べ、
ご一緒して、毎回毎回自分が見送る方だったので
見送られることを殆ど経験したことが無く、ちょっと泣きそうになっちゃいました。
思い出に浸りながら機内からの夜景を楽しみ、
往路と殆ど同じ内容の機内食をちょっとつまみ、
あっという間のフライト1時間半。
それで自分はジャンボ機の右側一番後ろに陣取っていたのですが
左後ろに何やら見たこともない奇妙な光景を目にしました。
丁度タイ人のスチュワーデスさんがいたので
なんじゃこりゃと聞いてみると、
病人を運ぶための即席ベッドでした。
この路線はホーチミン⇒バンコク⇒フランクフルトで、
バンコクからフランクフルトに帰られる病人の方がいらっしゃるそうで
ホーチミンで先にこのようなセットを備え付けたとの事。
一番後ろの2席に主治医が乗るそうです。
寝返りは絶対できないぐらいの1人幅のもので、
離着陸時にも起きなくて済むように4か所固定ぐらいのベルトが付いてました。
6席ぐらいを潰してつくってありました。
もっと写真撮っておいたらよかった。
野郎は思いました。不謹慎を覚悟の上で、
「ある意味これもスイートかな?」
うとうとーっとしたらバンコクについてました。
到着後はそのままバンコクの友達んとこで1泊させてもらいました。
日本⇔韓国みたいに近い国がタイからはいっぱいあります。
こんな感じで他の国もドンドン楽しみたいと思います。
































