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◇◆◇ 【暦の言葉】 ◆ ◇◆
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~結婚記念日の智慧
暦の七十二候から読み解く~
(4月25日~29日頃)
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カップルの原点の風景/二人の出発の光景
◇霜止出苗【シモヤミテナエイズル】
暖かさが増して、霜が降りなくなり、
苗代の稲の苗が、イキイキと生長していく頃。
【八十八夜の忘れ霜(別れ霜)】
ということわざがある。
立春から数えて八十八日目の5月2日頃、
【遅霜(おそじも)】が降りることがあるよ。
と注意喚起してくれている。
これから【迎え梅雨】がくる。
この春の潤いは春から夏、
生きとし生けるものたちの命とともに、
季節のバトンを手渡してくれる。
ちまたでは、田植えの準備が始まり、
農家は活気にあふれ出す。
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この日にご出発されたお二人は、
青々と伸びる【苗の生長】のように
新しい気持ち
新たな出発
新しいものごとなど
いわゆる【ニュー系】のものを
扱い、育てていくことに秀でたカップル。
そんなお二人のラッキーアクションは、
● 苗が植えられたばかりの
5月の田んぼを見に行くこと。
● この時期に新しいモノ・コトを
扱うこと、育てていくことに着手すること。
新しさが生まれ、
古きが淘汰されていく、
この世の中の循環サイクルにおいて、
何を大切に生きていけば良いか?
を無意識に理解し、
人生のスタイルにまで昇華しているカップル。
お二人がまだ個々で、独身だった頃、
その素養を学んでいたのかもしれない。
古きものが消え去ったのち、
新しいものが新たに生まれてくると。
それはまるで、
古きものの魂を宿したかのように
類似点を持ち、目の前に立ち現れる。
そんな、再生という名の
古から新への引き継ぎに
ココロふるえることができるのが
お二人なのだ。
お二人はそんな、
青々と伸びる【苗の生長】のように
【新しいモノ・コト】を
扱い、育てていく【展開力】創生カップル だ。
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