ちゅんのブログ

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ココロが動いたものや人についてお伝えしてまいります。
ちゅんは51歳!


『生きている人間が1番怖い』と信じている私ですが、夏だし有名なホラーを観てみよー♪と気楽に録画していたのがこちら


『死霊のはらわた』1981年アメリカの映画です


普段一人暮らしで、怖いの苦手なんですが私も52歳ですし、たしなんでみようかと♪


毛布を被って観始めること数分、、、“?…思うほど怖くないなぁ、あれ?このキショいやつ、どっかで観たで?”と考えていたら、あ!『エクソシスト』の女の子が、器用にブリッジしながら階段昇ってはった時の顔つきと同じ感じやん!と思い出しました


アメリカの悪魔って、大体こんな感じで似てんねんなぁとちょっと笑えて、そこから全然怖くなくなりました爆笑


まぁ、日本のお化けもたいがい似てはるから、よその国のことは言えないのですが…


やはり、怖いのは生きている人間やなと納得して、毛布を蹴って眠りにつきました。とさ。








S・A・コスビー氏の新作を本屋で見つけると、喜びで体感温度がブワッと上がります

タイトルのセリフは3年前に出会った
『頬に哀しみを刻め』という作品の中のクライマックスのものです


海外の作品はとにかく翻訳がキモです

私のように、英語と英語圏のジョークや常識にもうとい人間は、まるで日本語でお書きになったような自然さがないと、読み続けられないのです。

そのわがままな条件を才能ある翻訳家の方が鮮やかにクリアしてくださったおかげで夢中になれました。歯医者で名前を呼ばれてもなかなか立ち上がれないほどに爆笑


【息子が白人の夫と共に惨殺され、一向に捜査が進まない中、さらに事件が起き、2人の父親が復讐に立ち上がる】


このストーリーに夢中にならないわけがない!

初めて見た名前の作家の文庫本で一千円越えのお値段でしたが、ひるむことなくレジに持って行った自分を褒めてやりたいです


2人の父親は、生前の息子たちと仲良くどころか拒絶していました。

彼らの性的指向を受け入れられなかったのです


父親達が胸をかきむしるほどの後悔をしながら血と暴力の復讐を果たします


まるで1本映画を観たかのような読書体験です


“早く!早く次の作品が読みたいっ!”とじりじり渇望していると

『すべての罪は血を流す』

『闇より暗き我が祈り』

『灰の王』

が(すぐれた翻訳家 加賀山卓朗氏の訳で)出版され、一作ごとに「強い新しさ」に圧倒されます



私の本棚の一つの枠が彼の作品で全部埋まるのがこれからの楽しみです照れ











仲良し従姉妹のみのりちゃんからLINEがきて「お盆に、ちゅんちゃんの妹も帰ってきはるって父に話したら、父も会いたいって言い出したの。ご招待受けてもないのに厚かましいんやけど、行ってもいい?」と嬉しいお伺いがありました

「来て来て!めっちゃ嬉しい!」ということで
両親、みのりちゃんパパ、みのりちゃん、妹、姪っ子、私、夫という豪華メンバーで楽しい時間を過ごすことができました
 
みのりちゃんパパとみのりちゃんは、あまり人付き合いがうまくない私の配偶者にも明るく話しかけて、また彼の話も聴いてくれる温かい人たちです

偶然にも、みのりちゃんパパと姪っ子のお誕生日がこの付近だったので合同お誕生日会をして、みんなで大きな声で♪ハッピーバースデー♪を歌いました





特別なお料理やケーキを準備する余裕はなかったのですが、それでも大好きな人たちだけで、過ごせる幸せを楽しむことができました

暑い中、あまり体調がよくないおじさまを優しくエスコートして2つ県を越えて会いに来てくれたみのりちゃんに深く感謝しています

「また会おうね」が大人になるとどれだけ難しいか、よく知っているから、今回の機会は何より最高の「お盆玉」になりましたラブ

朝方に見た夢のことなのです。
家族や仕事関係の人をたくさん乗せてドライブしていて(バスの運転はできないはずなんですが)、なぜか並走していた車とぶつかってガガガーっと車を傷つけてしまう夢を見ました
乗せていた人たちに「なんで、譲らへんねん」とプープー叱られて、自分自身でも「なんでガリガリ削っているのに停まらなかったんやろう?」と思いながら、乗せていた人達のためのタクシーを呼ぼうとしたところで目が覚めました

“なんちゅう夢やねん。なんで譲らへんねん”と自分にガッカリして、でもこれは“運転、気をつけなさいよ”ってことやねんなと自分への戒めになりました

そして昨晩から3台目の代車生活に入りました
フィアットの600です




まだ2400キロぐらいしか走っていない、新車の香りぷんぷんの車です


ターコイズブルーのアクセントがイタリア車らしいですね


私の愛車と同等クラスのフィアット版のような感じで、車高、車幅ともほとんど同じです

白いシートの車って、メルセデスの車検の時の代車以来で、なんかドキドキします


この車を交換してくれた営業さんから、メールが届き「交換したフィットに乗っての帰り道、こんなギシギシいう車をお貸ししていたのかと思うと改めて申し訳なく思いました」と書いておられて、営業さんも乗ったことなかった代車やったんやなぁとちょっと笑えました


夢の教訓もありますが、お借りした車は、フィット同様フィアットも(ややこしいけど言いたい)とにかく安全運転で大切に乗らせていただきますニコニコ


せやけど。

早く、早く愛車のミケランジェロ君に会いたいです








愛車のディーラーの営業さんから「代車の調子はいかがですか?もしよろしければうちの系列の代車と取り替えませんか?」とメールがきました。

“まだ部品の目処が立たないんやなぁ”と思って“ありがとうございます。でも、今の代車でも大丈夫ですよ。申し訳ないのですが、代車を代車に替えに行く気力がありません」と返したら「お届けしますよ。5日でいいですか?」とご提案いただいので私の勤務する会社の駐車場まで持ってきていただけることになりました!

そして今日!気持ちが明るくなって♪ふんふ〜ん♪と仕事していたら、営業さんから電話があって「すみません!ちょっと緊急でお客様のところに行かなくてはいけなくなりましたので、明日でもいいですか?」と言われました

おきゃくさま?
わたくしはおきゃくではないのかな?

…ちょっとうーんとなりながらも「緊急のご用事なら仕方ないですね。ただ明日は研修や打ち合わせなどが立て込んでいてお越しの際に駐車場まで出向けず直接お礼申し上げられないのですが、、」と言ったら「いや、全然大丈夫です!では明日」と通話終了しました。

あきませんね。
私、またそこで“あーぁ”ってなっちゃって、そこから、うまくいかないことが続いて、思いがけなくひどいことを言われたり、ミスがミスを、、、散々でした

朝、張り切って保安係の人に「今日、代車を持ってきてもらうんですよー。これ、その○○さんにお渡し願います」と渡したお礼のお手紙とお茶代のQUOカード入りの封筒を返してもらって、とぼとぼ青太郎に乗り込み帰ってきました


プライベートな車のことをひきずるなんて、社会人失格です
ええ歳して、なんやねん!これぐらいで!と思うのですが、ずっと気持ちがしんどいままでした

今までならそこで、へたりこんでいたと思います

でも、ふと思い出したんです
愛読している、お考えや物の見方が素敵なブロガーさんたちが、「嫌な場所や人から距離をとったらいいよ」と書いておられたり、わざわざメッセージを送ってくださってたことを。

ひどいこと言われた自分
ミスを連発した自分
ややこしい仕事だけを頼まれる自分
を俯瞰で見る
あるいは、人ごとのように思う

嫌われて、“役に立たない奴”と思われて辛いなぁって気持ちから離れようと思えました

反省はしっかりして、仕事のミスは仕事で返して、私を嫌いな人からはとにかく離れて、笑顔でいよう!

このブログの世界のご縁に心を救われた日でした
たすけていただいて、どうもありがとうございますおねがい




今週末に、妹と姪っ子が実家に帰省します
両親もワクワクと楽しみにしています
で、わたしの準備としては、
彼女達のパジャマの洗濯と、新しく購入したくつろぎ着の準備



おばん玉の用意です(両親と妹、姪っ子の分です)



少額ですが、「はい!」と渡せるのは私にとっても嬉しいことです


楽しみやなぁ照れ



週末の大好きな過ごし方として、洗濯とかこちゃこちゃしたことをしながらその週の録画を観る時間があります

思わず観入ったのがこちら


トヨタさんのドキュメンタリーです


開発や技術、安全性など世界トップレベルで、日本を守ってくれている大切な企業だと尊敬しています


そして番組に出てくるトヨタさんの様々な部署の方々がとても聡明で、わかりやすい言葉で率直な思いを伝えてくださり、何より「もっといいクルマを作りたい」と同じ方向を向いてはります 

「難しい」「わからない」と言いながらワクワクしている気配があるんです


抱える苦悩は「今までと同じやり方では勝てない」で、これは時間との勝負なんだなぁと思いました


40年以上製造技術を担ってきた方が「モノを作る上で1番大事にしてこられたことは何ですか?」と聞かれて「モノとかじゃないんですよね、やっぱり現場の人たちなんですよね。やっぱり最後には助けてくれるんですよ」と少しハニカミながら答えておられて、胸が熱くなりました


運転が大好きでクルマが大好きな豊田章男会長が「自分の人生は色眼鏡で見られたことだけだった」と話されていて、こんなに経営手腕に長け、全てを手にされた帝王が抱えてこられた重圧に驚きました


わたしもモノづくりの会社で働いており理解できる部分が多く、見応えのあるドキュメンタリーでした


車のハンドルにはそのメーカーのロゴや名前が入っています

私が、プジョー、メルセデス、アルファロメオと乗り継いできたのは、いつでもそのマークにときめいて、走る喜びを感じながら安全運転に努めようと思えるからでもあります


先日、トヨタさんのアクアをお借りした時、ハンドルのマークを見てふっと感じた安心感は日本を支えてこられた企業の信頼の証なんやなぁと改めて思いました照れ















先日、モーニングをよばれにコメダ珈琲さんによらしてもらいました
お目当ては厚切りトーストとゆで卵とコーンスープです!
昔から大食いなので、“トースト半分は少ないわ、もたへんわ”と判断し、コーヒーもお願いしてさらにパンも追加しましたのが、こちらです


なんて素敵なテーブルなんでしょう

実は、こちらでモーニングをよばれるのは初めてだったのですが、Youtubeなどから仕入れた知識でコーンスープは飲むべし!とトバしたオーダーをしました


お勧めされているだけあってスープは美味しく熱々で、サラリとしています

(お肉が苦手なんで、後味にお肉味を感じるのが苦手なんですよね)

時々、トーストを浸してゆっくりいただきました。

食べ終わりたくないよーと思いながらも、目線の先には小倉ちゃん!

デザートっぽくて嬉しいなぁとローブパンも小倉もりもりでコーヒーとともに楽しみました


そしてお腹いっぱいになったのです!

足りひんとか思っていたのに、パンパンになりました(そりゃなるやろとツッコまれそうですね)

いつの間にかトースト半分でも充分お腹いっぱいになるオトシになっていたのですね


“もっと食べたかったなぁ”より、“これで充分幸せやわ!”と思えるモノサシも変わっていくのですね


目盛を更新できた朝でした☀️





大人になって知った言葉はたくさんありますが今の会社に入って知った言葉にはユニークなものがあります

たとえば、「忘年会」のことを“ゴミ流し”と言います

最初聞いた時には“ゴミを川に流したらあかんやん”と思ったのですが、現実の行動のことを指すのではなく、一年の垢や、苦労だけを水に流すような思いっきり楽しい会にしよう!という意味だそうで、面白いなぁと思いました

ということで、ちあきちゃんとわたしも今週のゴミ流しをするため、初めてのお店へ!


モチモチのつけ麺に口福感たっぷり沁みました!


その後、本屋さんをパトロールして漫画の続巻を買って腹ごなしをした後、お茶をしながら今週の仕事のことをアレコレ話しました


ちあきちゃんは、私の業務の困りごとをなんとかエクセルや数式で解決できないかと考えながら聴いてくれるんですよね

私はちあきちゃんの困りごとをなんとか、ユーモアとトンチで軽くできないかと考えながら聴いています


明らかにちあきちゃんの負担の方が大きいのですが、彼女の心根の優しさと頭脳に甘えてしまいます


そんな彼女に触発させてもらって、来週も仕事頑張っていこーと希望が湧く、ゴミ流しでした!




今週の図書館バッグに入っている本たちはこちら


「アナタ、何か悩んでますね」と言われそうなラインナップですね


癒されたのはブーケアレンジメントの本でした




誰かがお花を持ってはるのを見るのはいつでも嬉しい景色ですラブ


そして誰かにパッと思うだけのお花束をプレゼントできる大人になりたいと思います。