『相棒元旦スペシャル』を観ていたら世界的なヴォーカルグループのIL DIVO日本公演のコマーシャルが流れました
もう何年も前から大ファンで、コロナ禍の2021年にリーダーで最推しのカルロス マリンさんが亡くなられてから少し遠ざかっておりました
これは!と思い、その場でチケットを取り、会場に一番近いホテルを予約しました
私のこの行動力は、大体は家族や友達関連で高い瞬発力を出すのですが、今回は母のお誕生日プレゼントにしたい!と思ったんですよねー
公演日は母のお誕生日の翌日でタイミングもバッチリです
母に話したら「お母さん、そこまで長生きするわ!」ととても大袈裟に喜んでくれました
年始の初出勤で最初にやることはこの日の年休申請やなとニヤリとしました![]()
この大浴場をリフォームしたお部屋の壁一面の本棚は圧巻で、たくさんの写真集、アート、メゾンについての本で埋め尽くされていました
“まだまだ私の知らない本がたくさんある”という喜びに胸を高鳴らせながら浴びるほど眺めて、立ち読みして、ほんの一部を悩みに悩んで購入しました
お正月に読もうと楽しみにしており、まずはこちらを
「普通であることへの意思」という章がビシビシ刺さりました
(一部引用)私たち男が思う存分「個人」としてふるまっているその横で、女性たちは「女でいる」。
普段何気なく使う「普通」という言葉
実は一部の男性達だけが「普通」であり、それ以外の人たちは、なんらかの微(しるし)、ラベルを認めて、受け入れて生きています
そのラベルから全ての人たちが自由になることが私たちの住む社会の夢であると
さりげなくとてもあっさり書かれたこの文章の美しさに出会えて、ひっそりと嬉しい気持ちになりました
神様と言われる現代の名工です
お目にかかる前はとても緊張しましたがご本人はとても気さくでチャーミングな方で「お客様が飲みたい、飲んで美味しいと言われる酒を作るのが私の使命です」とおっしゃっていました
そうおっしゃる農口さんは、人と言うよりとても美しい存在で、温かい光に包まれたように見えました
握手させていただいた手の柔らかさ、強さ、温かさが泣きたくなるほど素敵でした
私自身、お酒はほとんど飲まないのですが、農口尚彦さんに惚れてしまい、その場でお正月用のお酒を買いました
それがこのお酒セットです
量が飲めない人にもピッタリです
これは母と妹用
農口さんだけでなく、スタッフの方々も優しくホスピタリティのある方達ばかりで、夢のような時間でした
そんな幸せな時間も振り返りつつ、美味しくちびりちびりと神様の雫を味わう元旦の夜でありました
母から「おせちできたでー」の連絡が入るまで
相棒タイムです
「できたよー、いつでも取りにおいで」とショートメッセージが来たので、おせち受け取りがてら両親と3人で今年最後のお茶をしてきます
私のブログを読んでくださる皆様
お忙しい中、読んでくださり、
誠にありがとうございました
思いがけなくコメントくださった方、ホントに嬉しかったです
どうぞよいお年をお迎えくださいませ
ありがとうございます![]()



















