ちゅんのブログ

ちゅんのブログ

ココロが動いたものや人についてお伝えしてまいります。
ちゅんは51歳!


初出勤かぁとシオシオしておりましたが、そういえばこのお楽しみを忘れておったわいと
ほくそ笑んでしまいました

じゃーん
お土産です!
年末年始に実家に帰った人たちからの心優しいギフトですよね


青森、宮城、京都、福岡〜♪


机の上に積み上がっていくお菓子でモチベーションを上げながら仕事頑張りました


休暇では、仕事を忘れて思いっきりリフレッシュしはるのが一番ですが、そうしながらも仲間のことを思い出してくれはったんやなぁとむちゃ嬉しくなりました


大切にいただきます!

みんなおかえりチュー



大人の冬休みも終わり、新年度が始まりました
さまざまなところで「おめでとうございます」と挨拶し合ってはる風景がなんともよかったです
私も推しの課長のお席まで行ってご挨拶させてもらってむちゃウキウキを補充しました!

同僚とも元気に顔合わせできて、ありがたいなぁと思いました(長いおやすみの後は、残念ながら誰かが事故してはったりとか聞くもので…)

うかれムードばかりでもおれず、年末の伝票整理などでかなりトバしながら仕事して、夕方にはちょい余裕ができました
あともう一つ仕事しようかなと思ったけど、今日はここまで!と決めて定時退社しました

今週はなんでか土曜日まで出勤というなんやケチくさい私の会社ですが、この調子で戦い抜くために、眼をご自愛しながらおやすみなさいませ💤






“時間があったら作りたいな〜リスト”の中に、『シロさんのミルクティーアイス』があります

よしながふみさんの漫画『昨日何食べた?』に登場するメニューで、主人公のシロさんが友人カップルとのホームパーティーで振る舞った一品です

アールグレイの紅茶を牛乳で煮出して練乳を混ぜて冷やして作るのですが、冷凍庫に入れて数時間おきにかきまぜる必要があるので、一日中タラっと家にいられる日に作るのがのぞましいのです

冬休み最終日に作って、明日の初出勤からヨボヨボ帰った自分に食べさせてやりたいと思います
悪魔的に美味しいので今日の味見が残ったらですがニヤリ




『相棒元旦スペシャル』を観ていたら世界的なヴォーカルグループのIL DIVO日本公演のコマーシャルが流れました


もう何年も前から大ファンで、コロナ禍の2021年にリーダーで最推しのカルロス マリンさんが亡くなられてから少し遠ざかっておりました


これは!と思い、その場でチケットを取り、会場に一番近いホテルを予約しました

私のこの行動力は、大体は家族や友達関連で高い瞬発力を出すのですが、今回は母のお誕生日プレゼントにしたい!と思ったんですよねー

公演日は母のお誕生日の翌日でタイミングもバッチリです



母に話したら「お母さん、そこまで長生きするわ!」ととても大袈裟に喜んでくれました


年始の初出勤で最初にやることはこの日の年休申請やなとニヤリとしましたニヤリ







実家に帰省していた、妹と甥と姪が帰っていきました
雪の影響を心配していたのですが、妹は運転が上手いので無事に到着してくれたようです
帰省するのは、たとえ実家であっても疲れるものです
その労力をいとわずに、帰ってきてくれて実家の両親もとても嬉しかったと思います
いつも別れ際にはお互いにハグをします
純日本人の核家族で育った私たちですが、新年が始まり、離れた場所でのお互いの健闘を祈り合うようにして、17歳の甥も照れずにハグしてくれます

「家族を楽しむ時間」を持つことができ、また今年も闘いの日々やなと気を引き締めながら、妹からもらったお年玉をにやにや眺めています


ありがとう、家族として出会ってくれてありがとう!




昨年、松本十帖というホテルに宿泊し、たくさんの本と出会いました
下関のブックホテル『ねをはす』さんも素晴らしかったですが、こちらもまた【本の見せ方】でゲストを魅力していました


この大浴場をリフォームしたお部屋の壁一面の本棚は圧巻で、たくさんの写真集、アート、メゾンについての本で埋め尽くされていました


“まだまだ私の知らない本がたくさんある”という喜びに胸を高鳴らせながら浴びるほど眺めて、立ち読みして、ほんの一部を悩みに悩んで購入しました



お正月に読もうと楽しみにしており、まずはこちらを



「普通であることへの意思」という章がビシビシ刺さりました


(一部引用)私たち男が思う存分「個人」としてふるまっているその横で、女性たちは「女でいる」。


普段何気なく使う「普通」という言葉

実は一部の男性達だけが「普通」であり、それ以外の人たちは、なんらかの微(しるし)、ラベルを認めて、受け入れて生きています


そのラベルから全ての人たちが自由になることが私たちの住む社会の夢であると


さりげなくとてもあっさり書かれたこの文章の美しさに出会えて、ひっそりと嬉しい気持ちになりました





新年明けましておめでとうございます
正直な心の部屋としてのこのブログを大切にしてまいります
よかったら、遊びにいらしてくださいませ

私の住む地方はここ数年に比べて暖かい元旦でした
義両親には電話で新年の挨拶をして、お互いの新年を寿ぎ合いました
午後から私の実家に行き、ちょうど里帰りしてきた妹と甥っ子姪っ子達とも新年の挨拶ができました
ありがたく嬉しいことですね

そう思えたのは、実は初めてで、ずっと年末年始が苦手でした
口の重い夫と2人きりの正月がどうにも苦痛で、会社に行っていた方が楽しいのになぁと不幸ぶっていました
でも年末の義実家への帰省の時から『家族に逢えること、逢って話を聴くこと、一緒にごはんを食べること』ってすごい恵まれてることやんなぁと感じたんですよね

そしたら、ぱぁっと年末年始が特別な嬉しい時間に思えてきました
夫は、私がおせちを作らなくても、いつもどおり寝坊してもなんも言わないし、それってズボラな私には、むちゃええことちゃう?と。

その上、今年も無事に『相棒元旦スペシャル』をパジャマで観ることができました
しかも最高のお供付きです!

日本酒造りの神様といわれる農口尚彦さんのお酒





昨年、ご縁があり農口尚彦さんの研究所を訪れ、ご本人にお目にかかる機会に恵まれました




神様と言われる現代の名工です

お目にかかる前はとても緊張しましたがご本人はとても気さくでチャーミングな方で「お客様が飲みたい、飲んで美味しいと言われる酒を作るのが私の使命です」とおっしゃっていました

そうおっしゃる農口さんは、人と言うよりとても美しい存在で、温かい光に包まれたように見えました

握手させていただいた手の柔らかさ、強さ、温かさが泣きたくなるほど素敵でした


私自身、お酒はほとんど飲まないのですが、農口尚彦さんに惚れてしまい、その場でお正月用のお酒を買いました

それがこのお酒セットです

量が飲めない人にもピッタリです



これは母と妹用

農口さんだけでなく、スタッフの方々も優しくホスピタリティのある方達ばかりで、夢のような時間でした


そんな幸せな時間も振り返りつつ、美味しくちびりちびりと神様の雫を味わう元旦の夜でありました




51歳にして初めて大晦日の開店前のスーパーのドア前に並び、お刺身のサクを買いました
マグロと、鯛と、はまちとタコです
滅多にスーパーに来ないやろうと思うおじさんと場所を取り合うように仁義なき闘いを繰り広げゲットしました

そこからマクドで両親用にホットケーキを2つ買い、お刺身と合わせて実家に届けました

おせちを炊く香りがして、“あー、今年も作り方を習うの忘れた”と思いながら「また夕方、タッパー持ってきまーす」と言い残し、ええ歳をして子ども特権を使いました

その足で、会社の保安係に差し入れをしました
保安係は、私が所属する総務課に保安係も紐づいており、工場の生産が止まっても、365日24時間勤務します
年末年始も工場を守ってくれている仲間にささやかながら差し入れができて嬉しかったです

そして
美味しいちいかわまんでホッとひと息



母から「おせちできたでー」の連絡が入るまで

相棒タイムです


「できたよー、いつでも取りにおいで」とショートメッセージが来たので、おせち受け取りがてら両親と3人で今年最後のお茶をしてきます



私のブログを読んでくださる皆様


お忙しい中、読んでくださり、

誠にありがとうございました

思いがけなくコメントくださった方、ホントに嬉しかったです

どうぞよいお年をお迎えくださいませ


ありがとうございますラブ







恒例の年末の帰省をしてまいりました
義両親の家は太平洋側の街にあり、キラキラした海が見えると「帰ってきたな」と感じます
(生まれ育ったわけやないけど)

海岸沿いのモスバーガーでハンバーガーを受け取ってから実家へ
笑顔で出迎えてもらって、お仏壇でお鈴を鳴らして「道、混んでたかー」「まぁまぁ、混んでたねぇ」と話しながらもりもりランチしました

義両親は80代ながら、健康でいてくれて
ハンバーガーを一緒に食べられるなんて
ありがたいなと思います

そのあとはお土産に持ってきたお菓子でお茶しながら、もっぱら義母のマシンガントークを聴き、くつろぎました

夜寝る前に「ちゅんちゃん、これ使って」とこちらを渡されました


私のお風呂上がりに合わせて準備してくれはりました

実の娘のように可愛がってもらっていて幸せ気分で、眠りにつきました


別れ際に、少ないけど2人にお年玉🧧を渡して「元気でね!」


親と上司は選べないと言いますが(もちろん子どももやけと)私は2組の大当たり🎯の両親に恵まれました



片道3時間半かけての帰省は、一年を締めくくる最高のお出かけでした


帰宅して、早めにごはんとお風呂を済ませて

ワクワク観るのがアメトーークの『運動神経悪い芸人』さんのコーナーです


ここで親近感に満たされながらゲラゲラ笑って疲れを癒します

このスケジュールをこなせると、“ええ仕上がりやな”としみじみ思えるのです照れ




帰省のお土産を買いに少し足をのばしました

お目当ての美味しいウィークエンドケーキが買えてホクホクしていると、レジの「ふるまい餅14時から16時」という案内が目に留まりました

“あと少しで始まるなぁ”と思っていたら、人が集まり出してお子さん優先で杵を持たせてあげてお餅つきをしてはりました

いつもなら“ご家族さん向けのイベントやし、お邪魔したらあかんなぁ”とすぐ車を出して帰るのですが、今日は何となく“いただきたいなぁ”と思って並ばしてもらいました

周りは小さいお子さん連ればかりでしたが、すぐ順番が来て、おぜんざいときな粉もちと熱いほうじ茶をいただきました




つきたてのお餅と、老舗のお菓子処ならではのとびきり美味しいおぜんざいときな粉がよくからんでとても美味しいおやつでした


こんな素敵なふるまいに出会えて幸せな年末です


元気が出て、お掃除頑張れました❗️

ご馳走様でございました照れ