「見る」という事について、うまく現した言葉があります。

バガボンド4巻より、沢庵坊の言葉。




一枚の葉にとらわれては、樹は見えない。

一本の樹にとらわれては、森は見えない。

どこにも心を留めず、見るともなく全体を見る。

それがどうやら、「見る」ということだ。




ほんとその通りだと思います。


近くで見て、離れて見て、もう一度近くで見て、
やっとそのものが少し見えるのでしょう。

沢庵さんいい事いいます。