土曜日、二度目のディーターラムス展に行って来ました。


おもろすぎ。

頭痛がしてくるまで、ブラウンの製品群を見てやりました。
アップルも無印も±0もこっから出発してるのが解ります。
ポストモダンへと時代が動いて行った過去を、もう繰り返してはならないと、そこの作品達が語っていた。



関西で、このレベルのプロダクトの展示が見れるなんて、奇跡に近いと思う。
ちょっと遠くても、これは絶対見とくべきです。

あとデザインとかに興味が無くても、無印とかの商品が好きな人なら、一日中楽しめる空間です。



いいデザインとは最終的にディテールへと帰属する。(いいデザインの為の十箇条より)
この言葉は、心に響きました。

そこまで含めてコンセプト立てしないといけないって事。

デザインとは、限りなく精密で難しい作業だと改めて感じた。