ビバARTS&CRAFTSARTS&CRAFTS展を見に京都へ。ARTS&CRAFTSとは、19世紀後半に起こった、デザイン運動みたいなもので、その頃のデザインはやっぱり灰汁がすごい。不必要なRを好み、平面には何らかの模様を掘る。面白いんだけど、見るのに体力がいる。今のインテリアやプロダクトでは、体力なんか使わず、そっといる事が常識で、久しぶりにこういうのを見れて、楽しかった。そっとあるもいいけど、大声で(俺はここにいる)ってのも良いもんだなーって思った。プロダクトとファッションの違いに何か似ている。