今日、友達に勧められた、「命の食べ方」という映画を見て来た。



小さい映画館で、夜の上映という事もあり、客は9人しかいなかった。


内容は人数に比例しているもんで、正直オススメは出来ない。


グロ過ぎる。




でも、ビシビシと投げかけられるメッセージから、心に響く物がある。




この映画は、普段自分たちが口にしている物の、そこに行き着くまでの過程を撮り続けるという内容。



流れ作業で体が分解される牛や豚の映像は本当に衝撃で、
自分が口にする食物の重みを、リアルに伝えてくれる。




誰が悪いのか?食は罪か?人は狂ってるのか?

と考えさせる事が多い映画だった。



そこに答えが出るはずはない。

無理矢理答えを出すなら、誰も悪くないと行き着くだろう。






解っているようで解ってない事や忘れている事はたくさんあると思う。


これもそんな消えかけている一つだと思う。

大地に、食に、今ここに生きてる事に、







感謝する事。