【お見送りをして考えたこと】 | どら美の人生リサイクル

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1/30(水)に義母の姉である義理の伯母さんが、88歳で亡くなりました。
美容師として、70歳まで現役で働いていたからか、いつもお洒落で素敵な女性でした。

お酒が好きで、最後に一緒に飲んだ時は、グラスを持ったまま、うとうと…
ご主人から「もう止めとけば?」と言われても、「まだ呑んでるのよ」と。
いつも、美味しそうにお酒を呑む方でした。

そんな伯母さんが亡くなって、2/2(土)に通夜、今日2/3(日)に告別式と初七日法要でした。

お顔を見たら、うっすら微笑んで楽しい夢を見ながら寝てるだけに見えて、今にも「おはよう、みんな何してるの?」と目を覚ましそうな、とても安らかな表情でした。

でも、やけに年を取って小さくなってて泣けてきた…

そうか、ここ何年かお会いしてなかったんだな…と。

50年後には、間違いなく私はいないけど、自分がこの世を去る時、今日の伯母さんみたいに家族や友人に送って貰えるのかな?
いや、もう、誰も彼もいなくて、送り終わってから、寂しく逝くのかも…とも。

でも、まぁ、生まれる前の事が分からないように、きっと死んだ後の事も分からないんだろうな~と。

未来を視る力も、前世の記憶もない私は、明日から、またコツコツ生きていきます。
それしかできないもんね!

さあ、ラジオの音源編集しなくちゃ!
今晩、寝られるのか!?

新宿まで、『ダイジナモノ』の大事なチケットを届けに行っていたので、まだ帰宅途中なの(笑)