マイペースでもいいじゃん -2ページ目

マイペースでもいいじゃん

更新頻度の非常に少ないブログです。
ごく稀にやる気を出します。
まったり気ままに書くのが信条。

今朝は雪が降っていた。

ホワイトクリスマスだなぁ なんて思った。

 

私が住む地域ではいつぶりだろうか…

なんて思っていたら午後には止んだ。

 

 

なんだかんだで、あっという間に年の瀬だ。

この一年、停滞の年だったなぁ。

いや寧ろある意味では準備の年だったのかも。

 

苦しい環境から抜け出して、次に向かうために体にたまった毒を抜く期間になった。

 

あっという間に年が明けるんだなぁ。

 

 

某SNSでは先日、友人が「10連休!」と投稿していた。

それを見て、なんだかすごく安心した。

 

その友人は若い頃からとにかく心配なくらいよく働く人だったので、彼女が年末に10日間も休めるという事が自分のことのように嬉しかった。

 

本当に安心した。安心しすぎて今回は大分酷かったPMS(PMDD)の不調がどっか飛んで行ったので、彼女には今後も適宜休息をとってもらいたいな、などと勝手に思っている。

 

私にはハーブティーや豆乳の他に、“友人がちゃんと休息をとっているという安心感”が効果的なのかもしれない。どないなこっちゃ。

 

 

 

そんなこんなでなんだか弾みがついたので久しぶりに散歩に出てみた。いい加減顎のあたりの肉付きに焦りを感じているので悪あがきのつもりで。

 

所用を済ませにコンビニに立ち寄って、何か買おうかと手に取ったのがスルメだった。ので、今年のクリスマスのお供はスルメになった。一袋64kcal。うむ、ケーキよりは大分ヘルシー。

 

 

朝(兼昼)ご飯は生ハムとモッツァレラのサンドウィッチ+手作りクリームニョッキ。晩御飯はたらこスパゲティ(予定)。ケーキの代わりに雪見大福半分とスルメ。

 

確実に最後だけ妙な組み合わせだけれど悪くない。少し贅沢だな。

 

問題なのはちょっとスルメが美味しすぎて、頭の中で組み立てていた文章が見事に飛んで行った事。食べるのに夢中で全然集中できない。

 

ほんのちょっとだけつまむ予定だったのに…

何とか4分の1残したくらいにして封をすることに成功した。

これはまた年越しの時にでもつまむことにしよう…いやはや驚くべき中毒性だった。

 

 

まぁとにかく、色々あって主に沈んでいた2021年だけれど、なんとか今日までやってこれた。

 

今年もあと残り僅か。

このまま心穏やかに過ごせますように。

そして来年こそは前向きに生きられますように。

神田沙也加さんが、亡くなった。

すっかりテレビを見なくなった私は、SNSでその事実を知った。

 

あまりに驚くと、身体って飛び跳ねるんだな。

どこか頭の片隅でそんなことを思いながら、鼓動が嫌なくらい大きく鳴っているを感じた。

 

 

信じられなかったし、信じたくなかった。

 

 

特別“ファン”という訳ではなかった。

けれど酷くショックで涙が止まらなかった。

 

明確に“悲しい”と感じた。

寂しさよりも先に、「何故」と思わずにはいられなかった。

 

 

彼女の突然のニュースにたくさんの人が悲しみ、哀悼の意を示していた。いかに愛されていたかが伝わってきて、尚更悲しくなった。

 

 

『アナと雪の女王』で彼女を知り、その歌声に聴き惚れた。

 

“アース渦巻香”のCMはとりわけ好きだった。

美しい歌声はもちろん映像自体の雰囲気も彼女の可憐さも全てが素晴らしく、魅力的なCMだった。

 

舞台でも活躍されていて、実は存じ上げなかったのだけれど声優としても着々とキャリアを重ねていたと知った。

 

これからどんどん活躍なさるんだろうなという方が、あまりにも突然いなくなってしまった。

 

 

今回の件について詳しいことはまだわかっていない。

けれど素晴らしく美しい歌声を持ち、夢に向かって歩んでいた尊い命が一つ、この世を離れてしまったという事実は変わらない。

 

「帰ってきて」

どこの誰とも知らない人が呟いたたった一言が胸に残った。

やるせない気持ちになって、また鼻の奥がツンとした。

 

めっきりお酒を飲まなくなった私だけれど、いつもより濃いめに作ったハイボールをぐいっと飲み干して、時折涙を拭いながらこの記事を書いている。

 

 

 

本当はまだ受け止めきれないけれど、

だからこそ言いたくないと思ってしまうけれど、

神田沙也加さんのご冥福をお祈りいたします。

 

どうか彼女の魂が安らかに、穏やかに眠れますように。

不安な事や心配なことがあると溜息が出てしまう、というのはよくあることだと思う。

 

「溜息をつくと幸せが逃げるよ」

と言われることがあるけれど、私はそれが少しだけ苦手だったりする。

 

だってやっぱり意図せずついてしまうことが多いから。

 

 

どうして溜息ってこんなにも自然に出てしまうんだろうかと思って調べてみたら、思った以上に大きな効果があるようだった。

 

不安や心配でストレスを感じている状態にあると、人は呼吸が浅くなる。呼吸が浅くなると体の中の酸素が足りなくなってしまい、更にはお腹や胸の筋肉が緊張してしまうらしい。

 

溜息をつくことで体に酸素を取り入れ、リフレッシュにつながるとの事。

 

更には副交感神経を優位にさせるのに、深呼吸よりも溜息の方が息を吐く量が多いのでリラックスしやすくより効果的らしい。

 

 

溜息って無意識に出てしまうけれど、それって自分を守るために身体がうまい事計らってくれてるからなんだなぁと感心してしまった。

 

 

溜息をいっぱいついてしまう人がたまにいるけれど、そういう人は身体が一生懸命自分を守ろうとしているけれどストレスがそれを上回ってしまってる状態なんじゃないだろうか。

 

もし自分の周りの人で溜息が多めだなと感じることがあったら、いつも以上に気にかけて少しでも抱えている負担が軽くなるようなお手伝いが出来たらいいなと思う。

 

 

そして私自身も無理に止めたりはせず、リラックスタイムを設ける目安として溜息と付き合っていきたいな。