ダイエット成功と失敗
ダイエットには自分のメンタルが深く関わっている。ということがわかっています。
どのように関わっているのか。
リバウンドの繰り返し
昔から意思が弱いから太るんだ。
意思がないからリバウンドするんだ。と言われていたりそう強く思っている人も沢山いるのが事実。
本当に意思の問題でしょうか?
掘り下げていくと食べることは生きることと直結しています。
それは本能とも言える欲。意思では片付けられないもの。
食べないを選択してその先にある自分の欲とは
何なんでしょうか。
綺麗になりたい。
綺麗になればどうなるんでしょうか。
優しくされる。
誰から?優しくされるんでしょうか?
人と違うから、愛されないと言う思い込みと
人と違うから拒絶してしまう自分の中の感覚。
同じであることを求める
これはこの世に誕生し、自分という個性を宝に生きていくはずの魂。
まず母親から大切に育てられているようで
人と違うことを気にして同じに育て、さらには
誰よりも優れた子を育てようとする意識が
なくはないのが、連鎖としてその母親から育てられたその子の母親。
保育園、幼稚園をはじめ学校へ行くと、違うことがどれだけ恥ずかしい事かを身にしみて感じさせられていきます。
そのままで良いはずのこの世に誕生した魂は
外側の世界で生きていくための
普通である、優れているを求められ
自分という存在すらも見失っていきます。
発達障害
自分という存在を誰も受け入れないなら
自分は間違っているかもしれない。
癇癪を起こして、安心感のない世界にじっとしてられず、どこからともなく溢れる怒りと悲しみ、絶望感
うちの子は間違っている。脳のどこかに間違いを持ってしまった。
薬漬けの子どもたち。
普通である事を求められ
その反対に普通ではないということを
くだされる。
自分で私は発達障害。と言い聞かせる。
いじめや拒絶。孤独感の中に
目にするのは、勘違いな美しいと思わされるような
輝いている人たち。
こうなればきっと自分は愛されて、この孤独感から抜けられる。
彼女ら彼らのように生き生きとハッピーに生きていける。間違いない。
拒食と過食
自分で自分を認めなさい。受け入れなさい。自分を愛しなさい。
こんな言葉たちを浴びせられた自分を失った人たち。
もちろん自分というものは、当の昔に封印してしまっているから
全然違う、私じゃない私を認めようとしたり受け入れようとしてさらに頭の中は混乱している。
そこで生きることの原点と言われている、食べる事だけがその自分というものの生きている意味、或いは証になっていく。
考えることは食べることをやめること。
だってそうすれば
あいされる。綺麗になってあと何キロ痩せれば目標達成して、充足感に満たされる。
🍎りんごのことを絶対考えないでください。
と言われたら🍎が頭に浮かんできます。
食べない事を考えるということは食べる事を考える。
反対の事をいえば、それ以外のことが考えられない。楽しみがあったり、何かに夢中になることも出来ない。
頭の中はダイエットのみ。
過食と拒食が繰り返されます。
きっと、生まれた時も幼少期の関わり方で
その子の人生は大きく決まってしまうんだと思う一方。
そんな自分に気づいてライトワーカーになるために敢えてのそんな人生を選んで生まれてきてる魂もあると思っています。 (修行好き)
人間の大部分を占めている
食べるという欲はコントロールが難しいのです。
まずは他人と比べない自分で自分を整えるということから始めて
少しずつこの先10年20年かけて
整えていくことが
仕事をしてお金を稼いだり、地位や名誉のために生きることよりずっとずーっと大事な事なんです。
霊性を磨くことこそが最大の生まれてきている理由です。
