自然の営みに触れ、自分が何者かを思い出す事は、アートがいかに自然に準じたものであるかという意味で、あれから音楽機材は部屋で待機している。
いつかその時の音を鳴らす日が来るだろう。
自然栽培を始めるのは難しくない。
本五冊読んでネット見てたら始められます。
楽しい以外の農をやる理由。
スイスのジェノバ。

各家庭に菜園があり、知識や知恵を互いに相談、助け合って家庭菜園を進めている。
こんな町にはTPPは入って来れない。
微生物がいっぱいの自然栽培の畑からは放射能が検出されなかった、との報告もある。
原発事故先進国である日本がこの形に転換出来たら。
一億人が毎日のおかず一品を、顔の見える安心安全な生産者から買うなら、どんな運動より簡単に、市場の方向性を変える事が出来るだろう。
JA岡山が自然栽培の普及を支援し始めたり。
ひとりひとりの意識が変われば、この国は変わる。世界は変わる。
自分のきっかけは震災と、去年の参院選挙のとある立候補者の言葉だった。
来年はミツバチも飼いたい。
自給の条件は「家族三人が楽しく、地球に良いもの。」
…そして今はその過渡期。
時代のシフトのバトンの途中。
大規模農業には大規模農業の良さがあって、それを認め、その上で地球一個分で回せるの循環型の形を、できるだけ追求してゆくべきだと思う。
不耕起、自然栽培、有機農法、その中にはそれぞれ作る側にも受け取る側にも課題があり、経済絡みの言葉のトリックもあり、随分詳しく知らないと安心安全をチョイスするのはなかなか難しい。
その知識をひとりひとりが増やして行くのは勿論の事、
一番シンプルなのは顔の見える農家から買うこと。
その中にはもちろん、プロの農家しか出来ない方法論だってある。
農家ひとりひとりの事情と愛のかたちを見つめていきたい。
どんどんステージが大きくなっていく。
考えなくてはいけない事がどんどん膨らむ。
ずっと考えている。
自分が大規模農法やるなら、力強い生命力あふれるものを目指す。
農薬は論外、解答は多様。
そこで、無肥料区と肥料区に分け、
使うべき肥料を見極めれるようになるのはどうだろう。
手づくりの完熟にこだわる。とか。
今一番会いたい人は、大規模農業の規模で、自然栽培のノウハウを組み込んでいる人。
地球が未分解の有機物が残ってる土だとしたら、自然栽培家は微生物。だとすると、大規模農業家は大型分解者のダンゴムシやムカデの役割が担えたら、と思う。
そういえば重機は形も似てるな…(笑)
畑が出来ない人こそが罹る病気がある。
過労、鬱、引きこもり、癌、寝たきり。
そんな人たちが無農薬、無肥料の生命力溢れる野菜の良さを知ることが目標の大規模農業。
JAと有機認定は大手所属事務所とJASRACみたいなモノだろうか?
流されてはいけない部分を心してかかれば、時代のニーズを伝えていくことできるんじゃないのかなー。
わかんないけど。
下から変えていくのが基本。
仕組みを作れる人はたくさんいる。
生産者になりたい。
自給畑はもちろん自然栽培。こちらは無肥料でやりたい。
一年目の畝は立てるが、自分のなりの農法の軸、指針、勘の元となる経験を増やす場にしたい。
来年は別の場所で無農薬の水田もやりたい。
個人的に思うのは、食だけ徹底して良いもの摂る事よりも、デトックスが重要になる時代。
毒と共生してゆく時代になると思う。
それは農以外の生き抜くノウハウが必要。そことも繋がって行きたい。
この時代を選んで産まれてこれた喜びからいつも始める。
農はとにかくめちゃめちゃ楽しい。
健康な人はみんなやりましょうぞ、ってのはすっごく思う。
自然農家にシフトするのは若い頃重病を患った人が多い、てのが私観ですが、こんな楽しい事、元気な人達がやらずにどうするかと(!)
チームイヤシロチは今、プランターで自然栽培できる土を作ってる。
ミュージシャンもプランナーも、ツアーしながら土日にベランダで育てられる力強い作物。
西尾の微生物と竹パウダーが繋げます。
まずは出来る事から。











