アメジストの色 | mano-thothのブログ

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トートタロットはお見通し

こんばんは、manoです。

 

ずっと雨ですね。だんだん寒くなってきました。

 

きれいなアメジストのビーズを買ったので

思わずアップしてしまいます。

 

アメジストのジュエリーやビーズは大量に生産されているため

お店やロットによって、品質がいろいろです。

お値段に必ずしも反映されていないなあと思うこともあります。

なので、死ぬほど選びますw

 

大きさはまちまちだけど、

透明感、色の鮮やかさ、キズやクラックのなさ、

個人的に申し分ないものが手に入りました!

サイケデリックな紫!

マゼンタっぽさがはっきりわかる色だと嬉しいですね。

 

ピンクアメジストと呼ばれるタイプのものです。

スモーキークォーツに近いグレイッシュなピンクー紫で

アンニュイで女性的な雰囲気です。

透明な淡い色は肌にのせると色があまりわからないので

ブレスにするなら厚みのあるものを選ぶのがいいと思います。

これはキズが無く完全に透明で、カットが大変きれい。

退色しないように気をつけましょう。

 

ちなみに私はパワーストーンの浄化はほとんどしません

デニムじゃないですが、育てるイメージで使っています。

(洗って大丈夫な石を洗剤やアルコールで

丸洗いすることはありますよ)

透明な水晶は触るとくすぐったくて苦手なので、

さざれにのせるのもやっていないです。

 

アメジストというと、冷静さを養う石と呼ばれています。

酔いを醒ます石なんだとか。

最近物忘れがひどいので、オニキスなど混ぜて

ブレスにしようと思います。

濃紺のサファイアも入れたいなあ 安いのでいいから

 

日本や欧米では高貴な色とされる紫ですが、

色のイメージは普遍的なものではありません。

 

アメジストの加工はブラジルで多くなされていますが、

人気のない色なのだそうです。

自分の父はブラジルに仕事で長く赴任していたのですが

母へ贈った立派なアメジストのリングがいくつもあります。

あれはお土産用なのかもしれません。

お土産には大きくてクリアな色のシトリンもありましたが

ブラジルの人はやっぱり黄色とか緑が好きなんでしょうか。

(サッカーの見過ぎ)

 

色のイメージは文化圏でけっこう異なっていて

面白いです。

 

読んでくださってありがとうございました

mano