RW版の講座に参加してきました | mano-thothのブログ

mano-thothのブログ

トートタロットはお見通し

先日、魔女★maison様で開催されたタロット講座に参加してきました。

 

使用デッキはRW、講師は山吹海帆先生、恋愛を読むアドバンス講座です。

 

例題 相談者は女性。同期の男性に打ち明けるべきか

 

RW使用でしたが無理くりGD式15枚引きで読んできました(笑)。

 

 

 

現状

彼女にとっては、彼はとても好みなことがわかります。ですがまだお互いに知らないことが多く、気持ちをオープンにして良いものかどうか迷っている様子です。

 

展開1

このまま行ってもあまり良い展開は望めない雰囲気です。あせってしまい、オフィスで顔をあわせるのが気まずいような関係になってしまうかもしれません。

 

展開2

気持ちを告白しても、あまり良い返事はもらえないかもしれません。彼は今は気持ちが不安定で、あなたの気持ちに応えられる状態ではなさそうです。恋愛からは遠ざかりたいのかも。

 

アドバイスと環境

仕事の仲間としてはとても良い関係を築けるお二人です。社内恋愛はあまり良く思われない社風の会社もありますし、ビジネスの話を中心にしてみましょう。あなたが彼のアイディアを成果に結びつけて大きな成果を上げられ、彼からも信頼を得られそうです。(時間が少したてば、彼はちょっと違うかなあ?ということがあなたにも分かりそうなので)秋までは気持ちを打ち明けるのは待ってみて。

 

参加者4-5人でいろんなスプレッドで読んだのですが、かなり過去の実際のご相談案件だったためか、同じカードがたくさん出ました。塔、ソード3、ソード8、世界。

 

山吹先生オリジナルの恋愛向けスプレッドをいくつか教えていただきました。

並べ方がシンプルでカードがたくさんなので便利そう。大変有意義な講義になりました。魔女maisonの主催の方も気配りの心地よい、気さくな方で和気藹々と楽しかったです。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ワールドカップがテンション高すぎて寝不足です。

 

イランが20年ぶりのW杯勝利で、同じアジア勢として本当に嬉しくなりました。「世界のサッカーというものがイランの向こうにある」だった世代には思いもひとしおです。どう見てもあんまりオモシロくないケイロス体制でよく耐えました。古代オリエントの大先輩、本当におめでとう。

 

ポルトガルvスペインはCロナウドの千両役者ぶりが輝きました。このB組はみんな細いので「パワーこそすべて」の元セレソン(ブラジル代表)、ディエゴ・コスタが当たっているのはスペイン的に大きいかも。

 

アルゼンチンはメッシにさせている仕事が多すぎるのでなかなか勝てないと思います。とりあえず重たそうなマラドーナから解放してあげてほしいですね。さわやか?イレブン、アイスランドは体も心も破格に強かったです。バイキングクラップはフランスリーグ発祥なのですが、取り入れてお客さんを巻きこむあたり、マーケティングも上手。ITの国だしな~

 

メキシコがドイツに勝ちました。TVで見ていると実況者がドイツの同じ名前ばかり呼ぶので誰が狙われているのか気がついた人も多かったのではないでしょうか。メキシコはそもそも対人能力も空間把握力も高い選手が多く、組織的なディフェンスは得意です。これは新しい葦の時代が到来するのかも(アステカ神話)。

 

ブラジルvスイスは大変な消耗戦でした。こういう国はブラジルは苦手。別にフィルミーノでええがな。