CL決勝が終わりました | mano-thothのブログ

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トートタロットはお見通し

おはようございます。manoです。

 

CL決勝が終わりました。RマドリーCL3連覇おめでとうございます!

今期はリーグがなかなかに微妙な出来だったので、

取れてほっとしている人も多いのではないでしょうか。

試合直前に展開したタロットのおさらいをします。

 

試合は開始直後からリバプールが俊足のサラーを中心に押しまくり、

惜しいシーンが続きます。

マドリーのいつもの風格も消えてしまっていました。

ソードのプリンスが疾走します。

 

そして

 

タワー1

サラーがセルヒオ・ラモスに腕をキメられた形で転倒し負傷退場、

リバプールは失速し始めます。

監督指示のラフプレーが騒がれる昨今ですが、

ラモスはいつか刺されるぞ、とずっと言われている選手の一人ですね・・・(カップ10)

 

タワー2

マドリーのカルバハルも負傷、両チームとも右サイドが交代になりました。

塔のカードは右端に出・・・

 

悪魔と女帝1 

後半開始直後、カリウスのアンダースローに至近距離からおにぎり、、

ベンゼマが足を出して当て、ボールはコロコロと転がってゴールラインを割り

マドリー先制。おにぎりコロコロ・・・・

CL決勝は欧州で一番ハイレベルな試合とか言ってられない

でもリバプールらしいかもしれないグダグダな状況になってきました。

 

しかしリバプールにはまだもう一人のソード、マネがいます。

ロブレンのポストプレーからテクニカルなシュートで同点に追いつきます。

 

女帝の3?

ベイルが入ります。イスコはアシストもあって良かったのでどうかなと

思っていたらマルセロからの長いパスをほぼファーストタッチで

無回転バイシクル、これが決まってマドリーに2点目が入ります。

まさにIncredibleな、目の覚める豪快なシュートで、

ジダンの采配が見事にはまりました(太陽、調整、ワンドクィーン)

準決勝で似たようなのをCロナが決めています(カップ10)。

 

13回目のCL優勝 

後半80分をすぎて再度ベイルが無回転でゴールを狙います。

カリウスがこれをファンブル、マドリーに3点目が入りました。

ピッチに闖入者がありましたが、これで試合はほぼ決定、

マドリーのCL13回目の優勝、3連覇が決まりました。

 

という感じで、タロットではスポーツの結果はあんまり当たらないなーと

思っているのですが、直前だと雰囲気くらいは予測できることもあるのかも

知れません。あとからなら本当に何とでも言えますしね。

それから、背番号はちゃんと確認しよう・・・あ、女帝は3番目のカードですね。

 

まだ若いカリウスは今期頑張ってました。

サブ2枚も微妙な顔ぶれなので誰でも同じようなことが起こったでしょう。

来期はふつうに使いやすいGKを獲得してほしいところですが、

あえてそうしないのがリバプール!なのかもしれません。(ディスク2?!)

山吹先生が「ディスクの2は石臼のように重い)とおっしゃってたのが

脳裏をよぎりましたw 頑張れカリウス、アイオーンとなれw!

まだ立ち去る時じゃない(カップ8)。

リバプールのファンはこんなのじゃ諦めないと思います(ソード9)!

 

マドリーはCL3連覇という偉業を成し遂げましたが

リバプールのような早いチームに押し込められたのは

面白かったですね。今期CLでは他にローマも早いサッカーで

バルサを圧倒しましたし、

今後また見直されるスタイルかもしれません(アイオーン?)。

マドリーが強いのは、正直見飽きていてリバプールを応援する人が

多かったと思いますが、Rマドリー、ほんとに強いです・・・

 

読んでくださってありがとうございました!

それでは、お休みなさい。