花火大きな音と、ちりちりと消えていく火の粉。降ってくる花火の紙屑と湿度を帯びた熱気。お祭りなんて何年ぶりだか分かんないや。人混みの中でも下駄はコロコロと乾いた音をさせ、わくわくしながら彼の背中を追う。一緒なら、何処だって何だって。右下に写り込んでるのは…エヘヘ♪