何かを「食べるとき」や、「飲むとき」、
「アレが食べたいな」
「コレが飲みたいな」
「お腹すいたな」
「喉が渇いたな」
など、自分の望みを知るタイミングがあると思います。
じゃあその
何かを食べたり、飲んだりした後、
自分のカラダ(腸)の内側に深く意識を向けることってありますか?
重いなぁ、軽いなぁ、冷えちゃったなぁ、温かいな、痛いなぁ、イライラする、
そしてそれを感じたことはありますか?
心地いいな、不快だななど。
自分の「今」の内側を見ること、感じること
そこには良い・悪いなどの判断はありませんね。
ただそう感じるという「事実」を見ているだけなので。
そのありのままの今を見る、感じるということをした上で、
それが心地よいか、不快かという自分の状態に気付くことができます。
それを考えにし、行動に繋げると
ダイエットや健康、
もっといえば自分の望みが叶いやすくなるんですね。
具体的に私の例を書いてみます。
私は、夜に小麦系のもの(パスタ、お好み焼き、うどんなど)や、
肉類を食べると、
すごく重く、苦しく感じます。
そして明らかに睡眠の質が落ちます。
そうすると、目覚めも悪く、朝から少し重い感じがします。
反対に、野菜類(種類にもよりますが)だと、
多少食べ過ぎてもそこまで苦しくなく、
快適な睡眠ができて、目覚めも良く、スッキリしていて、
朝から軽快に動けることに気がつきました。
なので、私は夜に食べるものを野菜をメインにしようと考え、
料理するようになりました。
そうすると、朝目覚めがいいので、
朝から運動することが気持ちよくて、
ウォーキングしたり、筋トレしたりすることが
ダイエットのためだけではなく、
「気持ちいい」から続いていて、
食事も今までの「食べたいな」と思うものと
違った感覚で選ぶようになりました。
結果自然と体重が落ちていき、
何より思考がクリアな感じがしていてこの状態が心地いいと感じています。
アーユルヴェーダでは、
「感じる」が1番大切だと伝えていて、
「感じたこと」を
「考え」にして、
「行動」することが、
自然の流れ(自然法則)と調和していて、
だからこそ望みも簡単に叶うと伝えています。
ただやみくもに、「望み」だけを取り出しても、
それは、過去の記憶や情報から
思考で判断し、
欲しい、手にしたい、叶えたいというような
望みになっていることがあり、
それは、本当の自分の望んでいるものとは
かけ離れてしまっていることがあります。
そのために、「ただ感じる」というところから
始めていくクセをつけていくと、
本当の自分の望み=この自然法則と調和する生き方
になっていくでしょうね。
