2026年4月19日に映画『FEVERビーバー!』見に行ってきた。
うーん。
今まで見てきた映画と系統が違った。
端的に言うとビーバーを狩りまくる話なのだけど映画というより映像作品のような感じがした。
見に行きたくなった理由がタイトルロゴ可愛い。無声のモノクロ映画のくせにポスターが黄色とピンクで可愛すぎる。可愛い。良い。
宣伝の文言は「クレイジー!」「迫り来る!」で着ぐるみ動物たちが大量に出てくるらしいし、予告のナレーションが子供の声で私的にこれは(fnaf的な)ホラー系だ!となった。
が別にホラーではない。
なんならシュールギャグ系。
無声映画見たこと無かったからガチで喋らない効果音とbgmだけと思ってたのに、初手歌ってこれは無声には入らない?喋りはダメで歌はいいの?ってなった。
アナ雪の冒頭、氷運ぶシーンのリンゴ酒版だと思う。(樽とかなんか書いてあったかもだけど英語わかんなくてAPPLEしか理解できない、悔しい)
その後なんやかんやあり、雪山で遭難。
生活のために動物を狩り始めます。
登場人物は狩った動物の換金所の主人と娘とか先輩狩人とかインディアンとか動物もビーバーだけじゃない。
ウサギもスカンクも犬も色々いた。
そのなかでフフッってなる好きな登場人物は馬。
インディアンのっぽい馬。
これ本当にツボ。
インディアンの体格がでかいのに馬の背に乗ろうとする、馬の方が細そうで足もプルプルしてた。
家で見てたなら声出てる「頑張れ!ハイヤッ、頑張れ!」とか言う。
あと、うんこにたかるハエ(羽音付き)を消してくれるカエルも良かった。ありがとう。ありがとう。
これまでも色々あったけど、その先も色々、ビーバー御殿の中にあるロケットが暴発してしまったり、数多のビーバーが合体して巨大ビーバーになったりして、雪山でビーバーから逃げ切ろうと頑張ってた映画だった。
何がなにかわかんなかったけど、時間が経って消化できると良い映画だったと思えた✌️