私は、夫Kが何とか、息子が幼稚園に上がる前に、裏家業の競馬のノミヤを止めさせようと、私が、色々と模索している時、慶応大学の側に譲渡で居抜きの、30坪位の喫茶店が出た、私は、どうせKに話しても、喧嘩になるだろうと、思いながら、この喫茶店の話をKにすると、Kは、やる気満々になり、直ぐ私と店を見に行き、客の入りを見て遣ると言い、話は、トントン拍子に進み契約をした。
店は1ヵ月後に明け渡すとゆう事だった、私は、当然Kが、この1ヶ月間の間に、私と子供を見ながら、仕事を覚えると、思っていたら、Kは、契約した後、私に今直ぐ競馬のノミヤは、止められない、まず、お前が先に、子供を見ながら、仕事を覚え、俺もノミヤを止める準備をしなければならない。
と言って、仕事の事と子供の事を私に押し付け、Kは、巧妙に私を惑わし誘導する為にノミヤの客に気を使っていて、大変で、忙しいと、ゆう素振りを見せ付けていた。
そして、店の明け渡しが近づいた時、店の契約者と地主の喧嘩が元で店が出来なくなってしまい、払ったお金も分割で返してくれるとゆう事になったが、私は、Kにネコババされました。
その後のKは、相変わらず、遊びに明け暮れている時、Kの遊び仲間から、Kが覚せい剤を遣っていると、言う噂がパットと広がり、まもなくKは、競馬のノミ行為で捕まりました。
家も家宅捜査を徹底的に受けました。
私は、Kの事が心配で、直ぐ弁護士を付けましたが、Kは弁護士を、愛人との連絡係り使ったりしていた。
Kは、捕まっている間に、益々悪知恵と人を惑わす事が巧妙に磨ぎ棲まされて行った。
警察から、帰って来たKは、直ぐ客に挨拶に行くと言って、女の所に行ってしまった。
それから、暫らく経ってKは、輸入行をやると、言って、会社を興しましたが、全部、偽物で、得体の知れない人を、私に相談無しに、社員と決め、私もKに、仕入れに行くと言われて、怪しげな場所に何回か連れて行かれた。
私は、この輸入業を始めて、息子が、幼稚園を卒業するまでの間に、Kと離婚を4回しています。
私は、Kに真人間になって欲しくて、色んな行者の元を渡り歩きましたが、一向に良く為らず、子供の将来の事を考えると、我慢が出来ず、何回も大喧嘩の末Kとは離婚しましたが、Kは、その都度、一日二日で帰って来て、私の前で、私が許すと、ゆうまで泣き崩れ、私も、その都度、子供がいるんだから、今度は、大丈夫だろう、今度こそホントだろうと、信じてしまいました。
子供達は、離婚した事で名前が変わり、嫌な思いをしたことで、以後、離婚した事で名を変えるとゆうことは、しなかった。
私が、名前を変えなかったのは、何回も離婚していて色んな手続きが、面度臭かった事と、私自身が、Kは、嫌だけど、名字は、好きだった。