新居に越し、Kとは、相変わらず、Kの素行の悪さの事で、いざこざが続いていた。
そして、Kが勤める競技も、終わりが近ずいて、保証金問題に入っていた。
今までの私達の生活費は、全て私の稼ぎで、賄い、稼ぎの無い、Kに小遣いをやっていましたが、この保証金を巡って、Kの母が、Kの姉と組んで、Kを通して、保証金が入ったら、その一分を親と兄弟によこせと言う事でした。
私は、この母親に、家を買うのに、貯めていた、頭金の一部50万円を貸して、取られた事は、Kの家族は、皆知っているのに、
私は、、Kの家族達をずうと、見てきて、この家族達に、お金をやっても、焼け石に水で、返って、もっと、よこせ、と言う事で、もめる事が分かっていたので、私は、自分の母に、この事を良く相談しっていた。
お袋は、チトラKの家族も、家族だが、K自身、見栄パリで、怠け者だ、入ったお金は、残っている家のローンの返済に当て、チトラも仕事を辞めて、返済して、残ったお金で、Kに働かせて、女房、子供の面倒を見られる用にしなさい。
チトラお前が、今、家を買って貯えが無い事は、分かっている。
これからは、生活も苦しくなるが、Kに自覚させる為に、競技の終わった後の仕事の事は、Kに考えさせ、お前は、Kに付いて行き、決して先頭に立つな、もし失敗したら、家族で落ちる所まで落ちろ、そうすれば、Kも色々と分かって来て、這い上がって行く中で、お前達は幸せを掴めるだろう、とゆう事を私とお袋は、話していた。
私は、Kの母、家族から結婚式を挙げた事と、家を買った事で、ここまで言うか、とゆうまで、汚い言葉で、ののしられてバカ、キチガイと言われて来ましたが、私は、この時、何時かは、分かる時がくると、思っていました。
Kの家族で、次女をぬかして家を持っている人は、いなく、次女の嫁ぎ先も、複雑な家族関係で、また、何かの時に、保証人になれる人が一人も居なかった。
何を言われようが、されようが、今Kに家を持たせ、ちゃんとした職業を持たせれば、いざ、Kの家族の誰かが、保証人が執ようになった時、助かるし、また金融から融資も受けられ、今は、こんなでも、この先Kの母も家族きっと分かってくれて、仲良く出来ると、思っていました。
づうと後で分かった事ですが、Kは、入った保証金の3分の1は、ネコババして自分1人で使った、私が、糞ミソに言われているのに、そして、Kは、私と知り合う前に、Kの兄の仕事をちょこちょこ手伝わされていた、Kの兄は、職人で、使ている、若いもんの、給料をピンハネしたり、働く人の人数を誤魔化していた。
そゆう話は、良くKから私は、聞かされていた。
後に、Kは、この兄のやってきた事を、私と子供達にやりまくっていった。