Kの女癖の悪さの問題は、表向きは、一応解決しました。
その頃、Kの母親が自分の子供と対して、年の変わらない妻子持ちの男に、狂ってしまい、その男に、なけなしの、お金を貢ぎ、あっち、こっちから、借金をして、遊んでいた、やがて、人からも、お金が借りられなくなり、Kの母親は、私とKに話が有る、夜その若い男と、一緒に家に来ると連絡が入った、Kも母親の今の状況を良く知っていて、私には、別にお袋も親父がいる訳じゃない、飯でも二人で食べにくるんだろと、軽く受け流していましたが、実際は、Kと母親との間で、話は、付いていた。
Kの母親は、無尽の胴元と花札賭博の胴元と闇の金貸しをやっていて、Kの母親の子供達は、Kを始め、皆母親に似て、口裏合わせ、人を惑わさせ、人を落とす状況の作り方、嘘をついてばれても、しらき直って、威嚇して怒鳴り返せば、だいたいの相手は、おとなしくなると、教えていたので、皆不自然さを、感じないほど、人を騙す事は、巧かったが、ちょくちょく、ばれたりして、よく問題を、起こしていた、そして、夜になり、Kの母は、男と一緒に来て、食事が終わると、話を切り出した、男は、自分で工場を経営していて、こんだ機会を入れる事になったが、お金が足りない、私が出しても良いんだけど、今手持ちのお金はみんな貸してしまい、月が立たないと、お金が戻ってこないので、その間だけ50万円かしてくれ、後は、私がお金を出しやすいように、私を、惑わし、たぶらかす話ばっかりでした。
Kは、この時、有る競技の選手でしたが、成績が悪く、賞金も少なく、何にお金が掛かった、かに、に掛かる、と選手になった時から言っていたので、私は、Kから、お金を貰った事は無い、反対に毎月小遣いをやっていた、そゆう状況の中で、私は、Kを浮き草にしない為に、地所の付いた、家を買うために、頭金のお金を貯めていた。
私は、Kの母と男の話を聞き終わって、このお金は、貸して上げても、戻って、こないと言う事が良く解り、嫌な思いは、この一時だけと、思ってハッキリ断った、Kは、一瞬エエーとゆう顔をし、断った瞬間、雰囲気は、ガラっと変わり、気まずい、嫌ーな雰囲気の中Kの母と男は、帰っていた。
その後、私は、Kにお金を貸してやれと、何回も説得されましたが、何でお金を貸せないのか、そのつど、Kに説明して来ましたが、Kには、通じませんでした。
そんな事で、そうこうしている時、Kが飛んで帰ってきて、私に、ばあさんに、50万貸した、お金は、通帳から、下ろした、責任は、俺が持つ、それを聞いて、私は、頭にきた、責任のセの字も解らない癖に、自分を正当化して、軽々しくその場逃れで言うKを、怒りましたが、Kは、自分が責任を持つとゆうだけでした。
そして、貸して直ぐ、Kの母親の男は、夜逃げしてしまい、後は、どうやって、私を、騙すかで、Kと母親と兄弟で口裏合わせをし、会うたびに、今こうなっている、ああなっていると、モットもらしく聞かされ、とうとうお金は、戻って来なかった。
そしてKも、Kの母親も兄弟達も自分達は、被害者だっと言い始め、誰も悪かったと、思う人は、居なかった。