チトラ少し反省できたかなー | チトラのブログ

チトラのブログ

◆ 母の肺の腺がん ◆ 大きさステージⅣa 転移ステージⅡ 1010年9月28日判ったです ◆
肺の腺がん2020年9月16日に確定、2020年10月19日から初めての抗がん剤治療入院~翌月11月5日17時19分天国へ★あまりに急変で、置いて逝かれちゃった

私事で、お休みして、済みませんでした。

まだまだ、未熟者ですが、これからも、宜しく、お願い致します。

お袋に、店を出して貰った、私は、自分が、今までして来た、親不孝の数々の事を、

ほんの少しだけ、反省できるように、なっていましたが、この時は、自分でも、全く、気が付きませんでしたが、自分を正当化していた所が、多く有った頃です。

そして、私は、良いに付け、悪いに付け、表の世界の、裏、表、賭けひきを、多少なりとも見聞きして来ていました。

私達、兄弟は、お袋から、150メートル位、離れた所で、それぞれが、お袋から、店を任されていました。

お袋は、自分で、私達、兄弟に、バーをやれと、言ったのでは無く、私達、兄弟に、押しきられて、バーをやらしてくれましたが、益々お袋の、心配事を、増やしてしまいました。

手の付けられない、親父と、話にならない、私を抱えていた、お袋は、こーゆう事は、家の恥だっと思って、誰にも、相談できず、神社、仏閣、先祖代々に、強く手を合わせるようになって行った。私達、兄弟が、今日も一日、店が繁盛して、皆、無事に、店が終わり、お袋の元に帰ってこられますようにと、お袋は、店の始まりから、終わりまでの間に、二回から三回も、私達の無事を祈って、雨が降ろうが、雪が降ろうが、体の調子が悪かろうが、毎日、店を、祈りを込めて、見回るようになっていた。

私は、お袋に、4歳位の時から、良く、神社、仏閣に挨拶に、連れて行かれていた。

こうした、お袋を、見る内に、私は、自然と、一人でも、お参りに、行くようになって、いったが、私は、まだまだ、手の合わせ方と、心の有り方が、間違いだらけで、良くお袋に、怒られていました。

神、仏は、見えないからと、言って、居ない訳ではない、生きた人だと思って、素直な心で、お参りするように、と良く、お袋に言われましたが、私は、見えない者は、此の世には、存在しない、と思って、事もあろうに、神、仏と、私は、下心を持って、賭けひきをした事が有ります。また、後に書きますので。宜しくお願い致します。