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◆ 母の肺の腺がん ◆ 大きさステージⅣa 転移ステージⅡ 1010年9月28日判ったです ◆
肺の腺がん2020年9月16日に確定、2020年10月19日から初めての抗がん剤治療入院~翌月11月5日17時19分天国へ★あまりに急変で、置いて逝かれちゃった

私が、入学した美容学校は、目と鼻の先に、新宿駅が有り遊ぶ事には事かきません。私も、最初の内は、お袋の手前も有り真面目に学校にも行き、近所の人達に、覚えたての、パーマを掛けてやったりして、学校からも呼び出される事もなく、お袋も、多少安心していた用です。学校内には、地方から来た人達の寮が有って、私見たいに、親のスネをかじって寮から通う人も多く、遊びなれた人達が結構いたので、直ぐに仲良くなり、学校をサボり寮生達と、新宿のダンスホールに行き、酒を飲み、たばこを、ふかしながら、マンボ、ジルバー、ルンバに興じ、男のハントのしかた、またゆうことを聞かない男は、金で釣る、当時私は、お袋からも、周りからも女性とは女らしく、こうあるべきだ、ああ有るべきで、いざとゆう時は、家の犠牲になる、とゆうような事しか見聞きしていなかたので、この男の考え方を持って行動する女生徒を見て、そうだよな、女が経済力を持ていれば、こゆう生き方も良いんじゃないかなと思いました。そして寮生達と遊びに夢中になり、学校にも行かず、寮に入りびたて、皆で酒盛りを始めて、楽しんでいた時、他の寮生が飛び込んで来た、お前達大変だぞ、ばれたぞ、今ここに先生達が乗り込んでくるぞ、早く逃げろと、教えてくれたが、時すでに遅く、先生達の姿は、目前に有り、ドアを開けられない用に、何人かで押さえ、私と数人で押入れの中に隠れたが、直ぐにドアは、開けられ先生に、これだけじゃないでしょ。他の人たちは、どうしたのと寮生を怒鳴りつけた、寮生は、これだけです、と言ったが先生は、押入れを開けなさい、押入れの中に隠れて、このやりとりを心臓バクバクになって聞いていた、私は、先生の剣幕に圧倒され目の前が、真っ暗になり、これただじゃ済まないなと、観念しました。押入れは、こじ開けられ、開けられた、とたんに上の押入れから二人転がり落ちた、先生は全員を見て、チトラさん又居たのね、今度は、もう許しません。何々先生チトラさんのお母さんに、電話して直ぐ学校に来るように言って下さい、それから先生に皆怒られ、私を抜かして、他の人は、始末書で済んだ、私は、お袋が来るまで、教員室で待つように言われたが、先生がいなく、なると同時に、皆には、何も言わず、その場から逃げ出した、私は、もうこれで家には、帰ることは、出来ないこれからは、一人で、生きて行くしかないなー、着の身着のままで、持っているのは、アイライン一本と60円、私は、この時何か、体中が熱くなり、裸一貫どこまで、出来るかやってやろうじゃない。とかえて闘志が湧き楽しくなってきました。当時60円で行かれた場所は、横浜でした。又この続きを明日書きますので、宜しくお願い致します。