親父、兄貴のへそを食う | チトラのブログ

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◆ 母の肺の腺がん ◆ 大きさステージⅣa 転移ステージⅡ 1010年9月28日判ったです ◆
肺の腺がん2020年9月16日に確定、2020年10月19日から初めての抗がん剤治療入院~翌月11月5日17時19分天国へ★あまりに急変で、置いて逝かれちゃった

思いだ出した所から、書いて見ようと思います。私がまだ小学生の頃、学校から帰った私に、お袋は、チトラ大変だ親父が兄貴の、へそを食べたといって、お袋は、凄くあわてていた、私は、お袋に、何で親父が兄貴のへそを、食ったのか聞くと、ちょと前から兄貴は、へそを痛がっていて、見たらへそがじくじくしていたので、ばい菌が入たら、大変と思って、病院に連れていたら、悪くなったへその部分だけ斬って、後は塗り薬だけで良いと言う事で、その切った部分を、お袋は、貰って帰って来て、親父に見せた所、そのへそを、あっとゆうまに親父が、しょうゆうを付けて、食べてしまい、どうすればいいか、これから占い師の所に行って、聞いてくると言って内を出て行った、私は、この話を聞いている時に、親父の方を見ると親父は、ヨッパラてエヘラ、エヘラして私たちの話を聞いていた、それから暫くして、お袋は帰て来た、占い師が言うには、へそを食べられた子供は、バカになると言われて、何とかならないかといって、くいさがり、やっと聞き出したのが、まず、神社に行って神主さんに、この事を話し、その上で、お払いをして貰い、その後、お袋が、何かをするとゆう事だった、でも占い師は、最後にお袋に、難しい顔で、言った事は,きくか、どうかは、うーん、だったそうです。それでも、お袋は、わらに、すがる思い出、兄貴を連れて、神社にお払いにいった。私は、離れた所で見ていた。この当時の兄貴の夢は、バナナを多くさん持って、クーラのきいている映画館で、映画を見ることだった、兄貴は夢を実現したが、映画館から出てから倒れてしまい、そのまま入院した、それ以来兄貴は、クーラがだめになった。



その後の、兄貴の人生を見ていって、人が、かげで、兄貴の事を、商店街きっての、ヨタロウと言っていた。私は、占い師が最後に言った、言葉、きくか、どうかは、うーん。と行った、その言葉の意味が、私には、良く解かります。