はい。またすこし時間が空きましたが、ブログ。
今回書きたいこと山のようにあるから、何個かにパートわけるかも~。
ってことで、まず!
11月3日&4日、東京行ってきました♡
久々に一人で行くとさみしいーーーー!!
いつもは相方がそばにいて、しょーもない話を一緒にしてくれるのに!!!
着いてから、荷物問題でわたわたしたり、ややこしかったけど、コスメカウンターで気になってたファンデげっとー!!(松山に戻ってから1週間近く経つが、まだ未開封。←)
んで、あとはもう、土曜の東京なんて祭り?フェス?なにこれ!!!みたいなレベルで人だらけ。
本気で人酔いして、十分に四国の片隅で生きている田舎者だということを痛感☆←
言い方悪いかもしれないけど、わたし大阪なら住める自信あるけど、東京無理!!!!
東京の人にとったら、あれが当たり前で、ふつーなんだろうけど、ライブ活動以外で行こうとはもう思わないかなー。大阪で事足りるし、東京行くなら海外とか沖縄とかもっと別の観光がいいな。
あ、なんか東京の愚痴になってしまった?
いやいや、なんていうか田舎者だからさー、急激な人ごみに嫌気がさしたのよ。しかもひとりで、心細かったのよ。たぶん。
で、なぜ東京行ったのかってはなしなんだけど、中学のころから大好きだったおおたうにさん のトークショーが、東京の友人代表さゆの大学(うにさん&さゆの母校)の学祭で開かれるという素敵なお話なのです!!!
ぶっちゃけ、行くかちょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお迷った。
10月はこれからのためにも貯金しようって思ってたし、夏のライブ生活で散財気味だったから。
でも、中学生のときすごくかわいいイラストをティーン誌で見つけて、それからネットで調べて、ブログを拝見したり、JCがまったく似合わないビーズアップ(美容雑誌)の連載を立ち読みしてはうっとりし、初めて出版された本は、紀伊国屋にこれください!!ってかけこんだのですよ。
それから、毎日その本を読んで、おしゃれってこういうひとのことだなーって。
流行とかそういうのでなくて、こういう人になりたいって!!本気で思ったの。
んで、今までも何人も憧れる人はいっぱいいたけど、ずーっと殿堂入りなのがうにさん。
10代でわたしは、うにさんみたいな大人になりたいって本気で思ってた。
だからたぶん、ちょっとずれてる人だったに違いない。たぶんだけど。
わたしの人生を語るうえで必要不可欠なうにさんに会う機会、これでさいごかもって思って、思い切って首都に向かったわけよ!
学祭事態は、キッラキラに輝く学生というブランドを身にまとった若者がきゃいきゃい言ってて、歳をとったことを痛感☆←
で、わりと会場にはやめに行ったけど、なかなか開かなくて、なんとなーく廊下に並んでるんだか並んでないんだかみたいな感じになってきたとき、後ろから本で見ていたうにさんが笑顔でふあーって通って、ぎゃひーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!(゜∀゜)
そんなどきどきわくわく状態で、会場入りし、余裕で前列取れたんだけど、前列とか死亡フラグすぎて、チキンの私は3列目センター。
司会はジッパーのモデルちゃん。
その子に興味を持つものなのだろうけど、私に取ったらそんなことより、うにさん!そんなこととか言ったらいかんね。あひゃw
うにさんが登場したら、すぐさま相方兼職人のぼぼん作製の「From愛媛」うちわを掲げ、モデルちゃんにいじられ、うにさんに見ていただき、そっこー裏の「ピースして☆」に変えて、うにさんからピースのファンサをもらいました!!!!!!!!!!!!
あー、もうひとり空気違うの分かってるんだよーでも、自分を表現する術がジャニーズで鍛えたこの技しか思いつかなかったんだよーwww
そして、事前に用意してあった質問に答えたり、会場でその場で質問コーナー。
ここで手をあげるのがヲタの根性の見せ所なのに、チキン発動で、もううちわを出したところで、根性使い切ってしまい、質問に答える姿や仕草にうっとり♡
すごくいいなって思ったのが、
質問「好きな言葉は?」
A.すき・だいすき
だったのだけれど、仕事に対してきらいやダメとか否定的なことは書かないようにしてるってこと。
個人の主観であっても、そのきらいがすきなひともいるから。
これ、簡単なことかもしれないけど、わたしはすごくいいなって思った。やし、うにさんの作品や文章を振り返ると、全部好きとかプラスの言葉だらけで、愛がある。
わたしの語彙力でうまく表現できるかわかんないけど、すきを表現することってすごく大切だなとも思った。どう思われるとかそんなの関係なくて好きだから。
あと、どの質問からの流れか忘れちゃったけど、
「深刻にならず、真剣に取り組めば、答えが出る」っていうのに、はっとした。
ほかにもいーっぱいいろいろ聞けたんだけど、長くなるからトークショーの内容はこのへんで。
最後にサインを頂ける時間を作ってもらって、お話させてもらいました。
自分の順番になって、泣いちゃったよ。
だって、私の憧れのひとでどんなに懇願しても会えることは難しいひとだったから。
中学生で初めて買ったうにさんの本にサインとイラストを描いていただき、握手をお願いしたら、超素敵な笑顔で「もちろん!」って言ってくれて。
もう、大満足でいつものaikoやNEWSとはまた違う満足感で、本を握りしめて会場を出ようとしたら、一人の女性が走ってこられて、「ん?」って思ったら、なんとうにさんのお母様!!!!!!!!!!
感謝と気を付けて帰ってって言っていただけて、なんかもう頑張ろうって思った。
ずっとずっと応援してて、11年経って会うことができてよかった。
長くなってしまった。
やっぱパート分けします。
おさまらない!!!
いちよレポ的なのはこれでおしまいで、次のパートは自分のことメインで書くので!!
