う~ん、中国語って難しいよねぇ・・・
こんな記事なんだけどさ。 蘋果日報
いや、内容が難しいんじゃなくて、この場合名前が難しい。
ちなみに記事の内容をかいつまみますと・・・
八大の新ドラマに「絶対彼氏」。
主演は呉尊さんと韓国版「花より男子」のつくし役のク・ヘソンさん。
ってところです。
この記事には日本でもドラマ化されていた「絶対彼氏」のアンドロイド役の俳優さんのお名前が
載ってますが、ひらがな部分が”茂虎道”ってなってます。
なんかすごくないですか。
”茂虎道”って。 
虎の道が茂ってます・・・
いや、そもそも「虎の道」ってなんだ?って話ですけど・・・
それも茂ってますし ![]()
で、もうこうなっちゃうと発音も「ma4o hu3 da4o」とかなっちゃうわけで、
もともとの発音とは似ても似つかんことになるんです。
当然なんだけど、中国語って「漢字」。
日本語のようにひらがな、カタカナはないのでたまに困るわけです。
名前の表記とかね。
実のところワタシの本名もひらがなだったりするんで、中国語講座に通っていた時は名前を
漢字で表記する必要があって、見た目も変わってしまって発音も違っちゃって、なんだか別人に
なった気分でした。
まぁ、ワタシの場合はもともと漢字にするはずだった名前をひらがなにしたといういきさつもあるんで
その漢字にしてみましたが、やっぱり別人になった感はありありですごく不思議な感覚。
でもよく考えたら日本で中華圏の方のお名前を読む時は日本語読みをしている例がほとんどなので
中華圏の方からしてみたら、日本語ってヘンだよなぁ?なんて思われてるかもね。