ブログネタ:子供のころ、何度も読み返した絵本のタイトル教えて
参加中絵本、大好きでした。
幼稚園の頃、「こどものとも」を買ってもらってた。
好きだったからずっととってあったのに、転勤で引っ越しをするたびに少しずつ減っていき、
今ではまったく残っておらず・・・
2006年に50周年を記念して『こどものとも復刻版
』が出たとき、すごく懐かしくて。
自分が読んだことある絵本が何冊も(たぶん妹のころのも読んでたからそれも)あって。
欲しくて欲しくてずっと迷ってたんだけど、なかなかのお値段のため泣く泣く諦めたのよね 
今でもはっきり覚えてるのは”ぐりとぐらシリーズ”の『ぐりとぐらのおきゃくさま』
たぶん何度も読み返してると思う。
チョコレートたっぷりのゴージャスなクリスマスケーキに惹かれたんだろか 
この絵本は長男が生まれる前に買ったもの。
自分が気に入っていた絵本を自分の子どもにも見せたくて、子どもがおなかにいるときから
ぐりとぐらシリーズは揃えておいたのです。
自分の親が本に関してはあれこれ言わずに子どもたちの欲しいものを買い与えてくれたので
ワタシも自分の子どもにはそうしようと思ってた。
これは長男がまだ2歳になる前くらいに本屋さんで握りしめて離さなかった絵本。
不思議なもんで、やっぱり男の子って乗りもの好きなんだなぁって思ったなぁ・・・
何度も何度も読んだから、まだ字も読めないはずなのにページを開くとちゃんと
書いてあるとおりに自分で言えるようになった本です。
これももう何度読んだかわからないほど・・・
五味太郎さんの絵本は子どもたちに人気で、他にも数冊あります。
あんまり繰り返し読んで破れちゃったのもあるな~
これもちょっとページが外れかけてる・・・
これは『でんしゃ』と同じバートンさんの絵本。
恐竜も大好きな息子たちには大好評。
でも読んであげるのにはちょっと難しい。
おはなしっていうより、セリフっていうか歌っていうか・・・
そんな感じだから。
『バムとケロシリーズ』
これは結構大きくなってから買った絵本。
絵が可愛くて、細かいところまで見るとあちこちにしかけがあって。
何度見ても発見があったな~
他にもまだまだお気に入りの絵本あります。
息子たちももう高校生だし、読むことはないけれどずっととってあるの。
昔自分のお気に入りの絵本を処分することになって悲しかったから、子どもたちには
そんな思いをさせたくなかったのと、ワタシのちょっとした夢のために。
将来、孫が生まれたらこの絵本たちを読んであげたいっていうささやかな夢。
新しく買ってあげてもいいんだけど、『これ、お父さんも読んだんだよ』って伝えたいから。
破れちゃったり、イタズラ書きしちゃってるところも全部ひっくるめて。
さてさて、そんな夢が叶う日はくるんだろうか・・・




