今日も朝から雨です。
一時暴風雨になってたので、外は嵐のようでした。
はやく雨あがらないかな~
さて、レポその5開始です。
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プリンセスを探すゲームが終わったところからでしたね。
李さん「次はステージに上がれなかったファンのみなさんにもプレゼントがあります。」
元暢くん 「心臓の弱い方は大変ですから帰ってください」
え~、帰らないよ~ ![]()
席の番号のくじを引いて、その方々にプレゼントがあるとのこと。
さっそくアリエルちゃんと元暢くんがくじを1枚ずつ引きます。
番号を読み上げると・・・
なんと欠席!
元暢くん「ナンデー?ドウシテー??」
横ではアリエルちゃんがくじを見ながら「え~?」って顔をしてます。どうしたんでしょう?
アリエルちゃんが持っているくじの番号を読み上げると・・・
なんとさっき欠席だったところのとなりの席!おまけにまたもや欠席!!
元暢くん 「ドウシテー!?」
李さん「こんなこともあるんですね!」
くじを次々に引き、3名の方々にサイン入りのフォトブックがプレゼントされることになりました。
そして・・・
元暢くん 「ボーナス!」「スペシャルプレゼントガアリマス」
「プレゼントは当選者が決まってからお知らせします!」
「心臓大丈夫ですか?」
くじを引くと、2階席の方が当選!!
元暢くん 「ハヤクハヤク」とステージまで来て!とせかします。
当選者の方がステージに到着。
李さん「どんなお気持ちですか?」
当選者の方 「信じられなくて、手足が震えてます。」
そうですよね~!ドキドキしちゃいますよね
さてプレゼントは・・・
元暢くん 「三明治」 おぉ~! と思わず声出しちゃった ![]()
李さん 「サンドイッチということは、お二方がパンになって当選者の方が具になって
ギュッとハグされるということですね!!」
元暢くん 「心臓、大丈夫ですか?」
当選者さん 「どうしよう・・・死んでしまいそう・・・」
李さん 「大丈夫ですよ~、死んじゃうことはないと思いますよ~」
「で、どうしましょう?どちらを前になさいますか?」
ハグされるときに自分の正面になってもらうのをアリエルちゃんと元暢くんどちらにします?ってことですね。
当選者さん、そうとう迷われましたが「ジョセフさんで」と決意なさいました。
当選者さんには真ん中に立ってもらい、元暢くんはステージ右、アリエルちゃんは左に離れていきます。
そして、元暢くんはかけっこのクラウチングスタートでスタンバイ。
アリエルちゃんはスタンディングスタートでスタンバイ。
李さん「なんだか、激しい感じになっていますが・・・それでは「サンドイッチハグ」プレゼントです!」
「スタート!!」
元暢くんもアリエルちゃんも、スローモーションで近づいていき・・・がっつりハグ!!!
会場からは歓声と拍手が起こります。
そして、サンドイッチになったままくるくると回り始めました。
何度か回ったところで李さんが「ストップ~!」と止めに入ります。
当選者さん、真っ赤になっておられます。
李さんに「ハグのし心地はいかがでした?」と聞かれて
アリエルちゃんは「もっとハグしていたかったわ」
元暢くんは「累了・・・」「目が回っちゃったよ~」とフラフラしてみせます。
当選者さんに会場からの拍手でプレゼントコーナーは終了しました。
李さん「これでイベントは終わりになり、次はお待ちかねの握手会となります。」
「おふたりからメッセージをお願いします。」
アリエルちゃん 「なかなかこうしてみなさんに会う機会がないんですが、今日はみなさんに
集まっていただいてとてもうれしかったです。ありがとう。」
元暢くん 「キテクレテアリガトウゴザイマス。コレカラモオウエンシテクダサイ」
「握手会があるっていうことで、何日も前からハンドクリームを塗って念入りに手の手入れを
してきたんだ。握手できるってとっても近くで会えるってことだから特別だよね。」
李さん 「メッセージをいただきましたが、せっかくなので最後は全員で中国語を大きな声で叫んで
終了にしたいと思います。」
「叫んでいただく中国語はアリエルさんから発表していただきます。」
アリエルちゃん 「その言葉は『再見』です。」
「この『再見』という言葉には”再び会う”という意味もあって、”さようなら”ではなくて
”また会いましょう”の気持ちを込めて選びました。」
李さん 「”また会いましょう”ですね。」
元暢くん 「za4i jia4n」とゆっくり発音してくれた後、「練習します」「セーノ!」
会場 「zai・・・」と言いかけますが 元暢くんに「不 不 不・・・」と制止されます。 ??
元暢くん 「セーノ、123(yi er san)、za4i jia4n だよ」
仕切り直しで「セーノ!」で始めますがまたもや会場フライング~
元暢くん、両手を前に出しちがうちがうと手をぶんぶん振ります。「不 不 不~!」
というフライングを何度か繰り返し、「本番です」「セーノ!」でまたもやフライング!!
元暢くんがっくり 
本番なのにフライングを2回ほど繰り返した後・・・
「ホントに本番です」「セーノ!123(yi er san)、za4i jia4n 」でイベントは終了となりました。
一度緞帳が下ろされることになり、客席からは拍手と歓声。
ふたりは緞帳が下がるのに合わせて身体をかがめて手を振ってくれました。
ふたたび緞帳が上がり、アリエルちゃんと元暢くんも再登場!
元暢くんが黄色いジャケットを脱いでの登場です。
黒いTシャツに見えていたけれど、ちょっと違いましたね。
真ん中の部分が首と同じ幅くらい黒くてその両脇がその半分くらいの幅でグレー、
そしてその他のところと袖までは白というTシャツでした。
握手会は2階席後列から順に始まりました。
ふたりはにこやかにそしてていねいに握手してくれています。
元暢くんはみんなの身長に合わせて腰を折るようにしてひとりひとり顔を見ながら握手してくれています。
握手会が行われている間には黄文星さんの「億萬克拉的幸福」、「歐兜水」、アリエルちゃんバージョンと
元暢くんバージョンの「麵包的滋味」がかかってました。
握手会が進むうち、ステージ左袖にスタッフさんたちの姿が・・・
アリエルちゃんのヘアメイクさん(イタキス2で看護師長さんの役をなさってました)もおられ、
気づいたファンから握手を求められるなんてこともありました。
何度かそういうことが続いたからか、となりにいた他のスタッフさんに”いっそのこと一緒に並んで
握手しちゃったら?”みたいにステージに押し出されそうになり、慌てて引っ込むなんてことも ![]()
自分の握手の番がくるまで、ずっと元暢くんを見ていたんだけれど、本当にずっとにこやかに
そしてていねいにひとりひとりの顔を見て「ありがとう」って言いながら握手してくれてましたよ。
とうとう自分の番になりました。
相変わらず弱気なワタシは中国語では声をかけられず、日本語でやっと「ありがとう」とだけ言えました。
元暢くんも「ありがとう」って言ってくれました。
アリエルちゃんにも日本語で「ありがとう」と言いながら握手してもらいました。
間近で見てもやっぱりキレイです。
握手し終わっても2階席から見ていてもいいですよとのことだったので、2階席から握手会が終わるまで
ずっと見ていました。
一番最後は車いすで参加された方との握手。
ふたりともステージから降りて握手。
もう一度ステージに上がって、見守っていた2階席のみんなに手を振ってお別れしました。
階段を下り、帰ろうとするとグッズ販売がもう一ヶ所あったことを発見。
人だかりができていたのであまりちゃんと見えなかったんですが、アリエルちゃんと元暢くんの
ツーショット写真のラベルの貼ってあるワインのようです。
赤と白の2種類あったかな~?
お酒に弱いmarukoはスルーいたしましたが、購入されている方結構いらしたみたいです。
新幹線の時間もあるし、帰らなきゃ!と会場から外に出ましたがなんだかロープが張ってあって
出られない・・・
なんで~?と思っていたら、どうやらその場所を通って元暢くんたちが帰るようだとのこと。
会館を出たらすぐ前が駐車場なんです。
職員出口みたいなのがあるわけでもなく、お客さんと同じ出入り口を通って帰るということ
なんでしょうか?
なんと!思いがけず出待ちができそう!と時間の許す限りその場にいることにしました。
会場警備の人がここ空けて~とかはみ出したらここから出てもらえなくなるよとか言われつつ
待っていると、元暢くんが出てきました~♪
残念ながら写真はNGだったのでありません・・・
黒い帽子に黒いジャケット?緑のフードが見えます。
みんなににこやかに手を振りながら、ワンボックスカーに乗って去って行きました・・・
お見送りもできちゃった!ラッキー
と思いつつも帰りの新幹線の時刻があるので
急いで帰路につくmarukoでございました。
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以上でイベントレポ終了いたします。
相変わらず長々としたレポートになりました。
帰りの新幹線の中で思いだしたことすべてノートにメモしましたが、きっとあちこちほころびが
あると思います・・・ご了承くださいませ。
本当なら今回のこのイベントには参加できないはずでした。
イベント告知のとき、時期が「春」ということだったので3月4月だと子どもの卒業式入学式に
出られなくなるといけないからと参加を諦めたからです。
でも、お友達たちにチャンスをいただき幸運にも参加することができました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
それから、今回まったくの単独行動だったのでイベント以外のことでも緊張の連続だったmaruko。
もともと人みしりするうえに緊張のあまりまわりの方に声をかける余裕もなく、きっと無愛想な人が
いるもんだと思われたことでしょう・・・
もしかしたらこちらにいらしてくださっている方がそばにいらしたかもしれないのに・・・と思うと残念です。
ごあいさつもできずにすみません 
こんなmarukoですが、今後ともどうぞよろしく・・・