いや、大した話じゃないんですけど、昨夜のできごとでございます。
maruko家の廊下に物入れがあるんですが、ちょっと奥行きがあるので、
一番上の段には長いものを入れるようにしてます。
自分でしまった時には、自分が届くように加減して入れるんですが、
たまに夫がしまってくれたりすると、一番奥までぴったりつけてしまわれちゃったりします。
で、昨夜その番上の段にあるものが取りたかったmaruko。
背伸びをしてトライするも、触れてるのにつかめない・・・
わざわざイスを持ってくるのも面倒なので、子どもたちふたりに声をかけました。
「母より背の高い人、手伝って~」
ふたりともゲームに熱中しておりましたが、去年ワタシの背を抜いてから何かにつけ
オレの方が高いもんね~とアピールする次男が「はいは~い!」とにこやかに?
やってまいりました。 (きっと来ると思ってました
)
「あれ取って」
「え?あれ!?楽勝じゃん!」 とひょい!とこともなげに取ってくれました。
「こんなんが届かへんの?」
「届くんだけど、つかめなかったの!」
「めっちゃ残念やな
」
うむむ・・・ちょっとくやしい・・・ 