日本のテレビや新聞、中華圏のウェブ媒体でも大きく取り上げられていますが
マイケル・ジャクソンさんが亡くなったんですね。
繁体字では「麥可傑克森」あるいは「麥可傑克遜」と書き表すようです。
マイケル・ジャクソンさんといえば、ワタシが洋楽を好んで聴いていた時代のスーパースターです。
日本でも洋楽のテレビ番組「ベストヒットUSA」や「MTV」などで彼のビデオクリップが何度も
流れていました。
「スリラー」の大ヒットの頃です。
レコードを借りて、カセットテープに録音したりもしてましたねぇ・・・
(歳がバレる・・・
)
ワタシにとっては、アメリカのスーパースターっていう位置づけで、すごいヒット飛ばしてるんだなぁ・・・
くらいにしか思っていなかったんですが、たまたま本屋でみつけた『マイケル・ジャクソン現象』という本を
読み、「マイケル・ジャクソン」という存在が英語圏の音楽界に及ぼした影響は尋常ではないんだと
驚かされました。
いやはや・・・ワタシの物持ちのよさにもびっくり!
本棚を探したら、買った当時の帯つきのまま出てきました~
昭和60年の「新刊」です。
アルバム「BAD」以降、彼の音楽にはほとんど接していなかったし、最近では音楽以外での話題が
多く、もう過去の人なのかなぁ・・・なんて思っていました。
でも、今こんな形で「スリラー」などのビデオクリップをテレビで何度も見ることになるなんて、
思っていませんでした。
まだ50歳と若かったのに・・・
マイケル・ジャクソンさん、安らかに・・・
