子どもの頃から変わらずまんがを買っていますが、1番買って読んでいた学生時代にに比べると、今はだいぶ落ち着いたかなと思っています。当然自分比ではありますが。
特に雑誌は読むひまがないというのが大きな理由ですが、むしろ読めるものが少ない、といってしまったほうがいいかもしれません。読めない、というのは、話が面白い面白くないの前に、絵柄に馴染めない、コマ割り追えないというタイプのまんがが多くなってきたせいかと思います。
結局自分の感覚が古いということなのだと思いますが、かといって若い人のかいたものが全部読めないかということでもなく、結局は好みなのでしょう。
それでも今読んでも色あせないまんが、というのは存在しますよね。20年後、
今出ているまんがの中にもそう思えるものがあればいいなと思っています。