子どもの頃からのまんが好きは今もかわりません。しかも子どもの頃よりお金が自由に使えるともなれば、読みたいまんがは我慢せずに買ってしまう、ということになります。
子どもの頃より雑誌を読むことは少なくなったので、コミックを買う機会が逆に増えています。ところが最近の傾向として、連載はすぐに打ち切られるか異様に長いかの2パターンがほとんど。面白い漫画はかなりの冊数を買い続けることになります。
文庫版を待てばコミック版よりも少ない冊数ですみますが、大抵の場合文庫になるのは連載が終わってから。しかもなる保証もないのです。
というわけで、結局平積みの中から欲しいコミックを再現なく買ってしまう始末で、大量のコミックが部屋を圧迫しています。