2日目

クルーズ中は毎日デイリー新聞が発行されています。どこでイベントが開催されているか、何時から飲み物が提供されているか等がかかれているので、必ず毎日チェックしましょう。私はマーカーで○してスケジュールくんでます。

 

 

今日は1日 航海日です。少し長く寝ていましたが 毎日変わるオリジナル スムージーを飲みに8:00に起床。11階前方パームコートで提供されていました。

 

   

 

同じ階のリドカフェでお粥と適当におかず。納豆、漬物など日本食がうれしい。オーダーでオムレツを焼いてもらいました。ケチャップでイルカとか書いてくれる可愛いオムレツです。

5階のフォーシーズンダイニングでは日本食のセットが食べられます。ご飯、お粥が選べます。

一日、航海日はイベントが開催されます。私はさくらほりきりのキットを使ったちぎり絵の口座に参加。朝からチケット配布に行き、15:00のコースを選択。

 

 

飛鳥Ⅱオリジナルの物ですが、旅行から帰って違うものも作ってみたくなり

やってみました。

 

 

 

 

お昼はいくらとマグロ丼。私にはちょうどいい量だったけど、男性には少なかったかもです。

 

 

 

いつものごとく夕食、今日は和食。カツオのタタキが美味しかった。お風呂、ここで2日分の洗濯。飛鳥Ⅱはランドリールームが各階にあり、洗剤、柔軟剤も完備されているので、こまめに洗濯して家に帰ってからの洗濯を少なくしています。

ちなみに外国船は大抵1回5ドルほどかかり、英語表記なのでわかりにくいです。

今日は夜のショーは実際に行き、楽しみました。ドレスコードがインフォーマルだったので、皆さんある程度オシャレしています。着物の方も多かった。客層が年齢が高い方が多いので、原色のお洋服ではなく、シックな装い。

雅楽師 東儀秀樹さんのコンサート。年齢が変わらないのにさすが芸能人 若いびっくりマーク

 

 

宮内庁楽部在籍中は篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた方。その一方で、ピアノやシンセサイザーとともに雅楽の持ち味を生かした独自の曲の創作曲もあり、雅楽のイメージが一新されたコンサートでした。

 

お正月に平安時代の服装で退屈な音色のイメージでしたが、ジャズ風や、童謡やロック等をアレンジしての演奏は目からウロコ。とてもいい音色に感動しました。

 

東儀さん、そういえば朝食の時、窓際席でお食事してた人だった。飛鳥Ⅱではゲストも普通に露天風呂に入ったり、ブッフェでお食事したりしています。

田舎者の私としては、何だか別世界なのてす。ラブ