先週の土曜日に、長男の学校で
「海外留学・海外大学進学に関する基礎知識」という講演会が開催されました。
ウチの学校は、今改革中で 2年前の長男達の代から高入はとらなくなり、帰国子女を40人とることになりました。
なので各クラスに平均5人は帰国子女がいます。
まぁ~~~この帰国子女の優秀なこと!
大体成績のトップクラスは帰国子女が多く、最近は生徒会長も毎年恒例帰国子女♪
学校としてはグローバルな人材を育てるという方向で進めているようです。
で、組織としても「グローバル教育部」という組織を作り、海外留学や直接海外の大学を受験する生徒をバックアップしていくらしい。
最近は毎年、直接海外の大学を受験し合格する生徒もいる。
で・・・ウチの長男は
「俺は日本がいいんだぁ~~~!海外なんてぜって~~~行かない!」
と叫んでいるやつなのですが(どうも無理矢理ハワイに行かせたのが逆効果だった・・・(-_-))、これからの世の中就職したら「嫌だ~~~」なんて言ってられないしねぇ・・・
それにウチは同じ学校に次男も入学するので、情報収集に夫婦で参加してきました。
学校自体としては、今まで明文化していなかったことをはっきりとさせたということ。
高校在学中に9ケ月以上~1年未満、学校で認めた条件を満たした学校に留学した場合は単位認定。
(1年の9月~2年の6月まで留学した場合はその学年に戻れてかつ受験にも間に合う)
短期留学、9ケ月未満。出席は留学先での出席を適用等々。
中学での留学はいったん退学となり、再入学。
ふぅ~む。
こういうことを決めている学校もあるのだろうけれどこうやって示されると分かりやすい!
しかし・・・それを生かし切れない悲しき我が息子・・・
学校の取り組みの後、実際 海外の大学に合格した先輩の体験談。
(どのように準備をしたか。必要条件等)
ISAという会社からの留学等の状況についての説明がありました。
おそらくこの会社は、うちの学校にアドバイス等をしていると思われる会社なので信用できると思います。
留学を考えている方は調べてみるのも良いかもです。
話の内容を分かる範囲で書こうと思いますが・・・
・・・・長くなりそうなのでとりあえずここまで・・・
次に続く・・・・