アイスヘル


「トリコ」を更新します。

センチュリースープを目指して氷の大陸「アイスヘル」にやって来たトリコたち。
そのあまりの断崖絶壁ぶりに早くも試練の予感が漂います。
船で接近した後、輸送ヘリで頂上付近までみんなを送ってくれるらしい。
ただし、ヘリや飛行機はアイスヘルには上陸出来ないので、残された距離は自力で登る事になるそうです。

果たしてこの氷の大陸で何が待っているのか?
かつてない大所帯での冒険といい、今までとは少し違った展開が見られるのかも知れません。
そんな彼らの頭上に巨大な棚氷が落下!
早くも危機的状況になってしまったのです!!

この事態を何とか出来る人は唯一人。
トリコしかいない!
かくして早速トリコの実力をみんなに見せる事になった様です。


パンチ


フライングナイフで切断し、
フライングフォークでヒビを入れるトリコ!

最後は5連釘パンチで一気に崩壊させてしまいました。
軍艦の砲撃でもビクともしなかった氷塊を砕いて見せたトリコ。
その実力に同業者たる同行者たちも驚いた様です。

頼もしい


グルメヤクザのマッチも驚いた一人。
仲間として頼もしいと感じる一方で、早くも対戦する事を考えている様子。
彼が考える様に、やはり最後は争奪戦になってしまうのでしょうか?

そして…次々と上陸を開始する一方、船の中では異変が起きていた様です!

誰


何と、カーネル氏を警護する“グルメSP”が、“南の島の大食いチャンピオン”ドランカーと共に抹殺されてしまった!?
殺ったのはV字のマスクの男!
やはりコイツは美食會から送られて来た人物なのか!?
話の流れからすれば第2支部支部長の“ユー”でしょうか?
ただ、ユーはこんなに髪の毛が長かった訳ではありませんし、GTロボの一種だとするとユー本人じゃないかも知れませんね。

カーネル氏は例え誰でもスープを手に入れれば報酬を出すとの事。
しかし…美食會が相手の場合、目的はスープであって報酬なんて関係ないのでは!?
下手すると大金をかけたのにスープは全部持っていかれてしまう事にもなりかねませんね(笑)。

ドラゴン


さて、アイスヘルに一番乗りで上陸したトリコたちでしたが、いきなり試練が待っていました。
地獄の番人ツンドラドラゴン出現!
この巨大猛獣を相手にトリコはどう戦う!?
サイズ的にはリーガルマンモスの方が上かも知れません。
しかし、これだけ大きければどっちが大きいとか関係ないですね。

もしかすると仲良くなって乗り物化するのかな?
でもその為にもやはり戦って屈服させないとだめでしょう。

さて、この勝負…どうなる!?

ヒメコ


「SKET DANCE」を更新します。

先週からの続きとなるユーガッタメール編。
中編と言う事で、何とまた来週に続く様です。

思いもせずメールにハマってしまったボッスン!
プリンさんから来るメールに一喜一憂する日々を送っていた彼だったが、その一方でプリンさんの方にも事情があった様子。
何と、プリンさんの正体はコマちゃんの代役としてケータイを手にしたヒメコだったのである!

ここで時間は戻り、ボッスンの最初のメールのところから。
サムライさんへのメールに「?」を入れてしまった事で、律儀に返信が来た様子。
コマちゃんもどうしたらいいのか分からないと言う事で、この後の事はヒメコに一任される事になりました。

メル友には興味がないと言い切るヒメコ。
しかし、所詮彼女もボッスンと同じ道を歩む運命だった様です(笑)。


由来


軽い気持ちで聞いた「サムライ」の名前の由来。
元ネタが武光ですから「振蔵みたいなやつ」というのは中々分かっていますね。
結局、ヒメコも「プリン」の由来を聞かれる訳ですが、コマちゃんの外見で捏造してしまった様です(笑)。

ああ、哀れボッスン。
ヒメコの単なるイタズラ心に悶々としてしまった訳です(笑)。

おお


ここから先はボッスンと同じ。
互いの話題に共通な要素が多いのに、身近な人物である事には全く気がつかないのです。
プリンさんの性格や外見などを聞かれて頬を染めるヒメコ。
ここでまた多少の捏造が入る為に、益々ボッスンの脳がかき乱されるのです!(笑)

まあそれにしてもメールでわざわざ標準語にしているんですよね。
でも確か、つい最近お見合いの話で、ヒメコが標準語でメール出来ないせいで大失敗したばかりでは?
もしかして、この短期間で調整出来る様になったんでしょうか?(笑)

ぷいん


ヒメコのメールに踊らされるボッスン!
妄想が妄想を呼び、思わず声を出さずにはいられなかった様子。
まあ、ほとんどパニック状態の様なもんですがね(笑)。

この段階でも、当のヒメコは自分が送ったメールのせいとは思いもしないのです。

バタバタ


結城さんからもらった「呪いの人形焼」を食べるスイッチ。
その横でケータイをいじり続ける二人。
一方が送信すると一方が受信する。
あまりにもあからさまです(笑)。

受信の度に反応するスイッチがいい感じですね。
いつしか書かれた文章が好みのタイプを聞くところにまで発展し、互いの生々しい答えに悶絶してしまう二人!
この足をバタバタさせながら文字を打つヒメコが何とも愛らしいですね(笑)。

と、ここでスイッチの策略が炸裂!
最もらしく「メル友とは会うべき」と力説するスイッチ!
かくして二人は“禁断の”対面を果たす事になったのです!!

オフ


果たして二人は出会うのか?
出会わないで終ってしまうのか?

もしかして…約束の場所で互いにメールをコチコチやっても気がつかないなんて事になったりするのか?(笑)

簡単にバレても仕方ないですし、ここは「ここに至ってもバレないのかよ!」的展開に期待しますかね?
まあ、バレて二人の仲が進展するというのもアリと言っちゃアリですけどね(笑)。

ケータイ


「SKET DANCE」を更新します。


おねえさんの「日本史豆知識ショー」で歴史に興味を示したボッスンでしたが、武光やスイッチたちの専門的な話について行けずアッサリと興味を失ってしまいました。
そんな彼がハマるものとは何なのか?
いつも暇そうにしているボッスンの前にケータイをいじり続ける竹光の姿が目に入りました。
見かけとは真逆にケータイを自在に使いまわす竹光にメル友の楽しさを聞かされるのですが、やはり聞いただけで興味を持つというほどボッスンはケータイに興味がある訳ではありません。
しかし、ささいなキッカケでもあれば、どっぷりとハマってしまう危険性が彼にはあったのです!

竹光にケータイを貸した事から知り合った一人の人物=プリンさん。
彼女から送られてくる数々のメールが、ボッスンの頭の中をかき回して行くのです!!


お好きなんですね


おねえさんの「日本史豆知識ショー」のおかげでタマタマ知っていた真田幸村ネタ。
それを教えた事でお礼のメールをもらい、初めての事にボッスンはうろたえるのです。
「サムライさんも戦国時代お好きなんですね?」
些細な文字に動揺するボッスン。
しかし、彼がメールにハマって行くのは正に時間の問題だったのです!

プリン


ヒマで寝転がっていただけのボッスンがソワソワし始める。
自分の書いたメールが面白いと言われて、気分が悪い人はいません。
しかもプリンさんの名前の由来が、
「『体がプリンプリンだ』って言われるからなので…」
なんて言われたら、もう辛抱たまりません!(笑)
こんなぶっちゃけた会話を楽しめるのであれば、ボッスンがケータイの虜になってしまっても仕方ないのかも知れませんね。

ハマる


かくしてケータイにハマった人間が一人出来上がりました(笑)。
四六時中プリンさんのメールを待ち続けるボッスン。
メールが来るとテンションが上がり、来ないと寂しさで涙を浮かべる始末です。
プリンさんがどういう人なのか思いをめぐらせるボッスン。
最早、彼はストーカーの一歩手前といった心理状態にまでなっていたのです!(笑)

そして…その“想い人”はすぐ近くにいた?

ヒメコ


竹光のお気に入りサイト「女子高生プリンの戦国時代ファンサイト『武将髭』」は、実はコマちゃんのサイトだったらしい。
そこにボッスンからメールをもらったのだが、男からのメールに緊張して、返信するはずがケータイのボタンを押し潰して壊してしまったのです。
仕方なく、ヒメコのケータイで代わりに打ってもらったらしいのだが…。
つまり、最初はコマちゃんの言葉だったけど、途中から完全にヒメコが相手になっていた!?
「体がプリンプリン」なんてコマちゃんが自分で書くはずないですし、ヒメコの悪ふざけ臭がプンプンしますね。

果たしてこの不思議なメル友の行方は…?
まさかとは思いますが…ヒメコもボッスンからのメールに悶々としているのでしょうか?(笑)

連合


「NARUTO」を更新します。

風雲急を告げる五影会談!
乱入したサスケを一同は追いつめるものの、何とうちはマダラまでが出現!
例によって長話を始めたのです(笑)!

今まで知られていなかった事実を次々に語り始めるマダラ!
“十尾”
のこと。
“月の眼計画”のこと。
そしてそれを受け入れない五影たちに“第四次忍界大戦”の宣戦布告までしてしまったのだが…!?

一方的に言うだけ言って去っていったマダラに対し、さすがの五影たちも連合軍を作らないとマズイという空気になって来ました。
ただし、ダンゾウは今回の件で信用を完全に失くした様で、どうやら彼抜きで話を進める事になる様です。
今回の件が里に知られれば、いずれ失脚すると雷影は言うのだが…。
果たして、そんなに上手くいくかどうか…?
風影・我愛羅は木ノ葉へは信用できる相手としてカカシに連絡するとの事。
当初、六代目の話になった時、カカシの名前が出ましたし、もしダンゾウが失脚と言う事になれば次の火影の最有力候補と言う事になるのかも知れません。

かつてない忍連合軍の結成により、これからどういう戦いが展開される事になるのか?
ナルトたちが雷影たちと一緒に戦う事も有り得る訳で、それはそれで楽しみですね。


土影


忍連合軍はまだ敵の手に渡っていない八尾・九尾をどうするのか?
我愛羅はこの戦いは二人を守る戦いであり、敵の前に出すべきではないと言い、それに水影・雷影は賛同したのだが…。
どうもこの土影の爺さんがクセモノですね。
あくまでも二人を戦力として計算に入れようとする土影にはまだ何か別の狙いがある様にも見えます。
一方、八尾は戦場に出すと何を仕出かすか分からないので、あまり出したくないと雷影は言うのだが…。
それは九尾ナルトも同じ事な訳で、意外とこの二人、気が合うのかも知れません(笑)。

この戦争に、忍でない鉄の国も参加するらしい。
侍とも共闘となると…最終的にどういう戦いになるのでしょうか?

キモイ


サスケと香燐はマダラと一緒に去ってしまいましたが、結局、水月と重吾は置いていかれた様です。
動けばすぐに見つかる。
ならば…どうすればいい!?

一方、土影のところの黒ツチが、ゼツが残した残骸に「キモイ」とか言ってましたが…今週、このコマが何だか楽しかったです(笑)。

演歌


いよいよ忍連合軍が作られると言う事で、久しぶりに八尾様が登場しました。
例によって演歌に夢中の様ですが…どーゆう演歌だコレ!?(笑)
どこまで本気で演歌を歌うつもりなのか分かったもんじゃありません。
また何かのキッカケでスタイルを変える事もありそうですね。

一方で九尾ナルトもサクラたちと合流した様子。
来週は彼女の口から何か聞かされる事になるのでしょうか?

そして…。

鬼鮫


八尾の前に新たなる暁が!
しかも久々の干柿鬼鮫!?
人柱力並のチャクラを持つ彼が相手となると、さすがの八尾も危ないのか!?

暁の面子もかなり少なくなっていますし、鬼鮫としても結果が欲しいところです。
簡単にキラービーが倒されるとも思えませんが、サスケの時の様に上手く逃げられるとも思えません。
果たして、この戦い…どういう事になるのでしょうか!?

タイトル


「BLEACH」を更新します。
今週は、巻頭カラーで登場しました。

ハロウィンネタと言う事でこういうイラストになった様ですが、最初どこのスリラーバーグかと思いましたよ(笑)。
しかし、最近ホントハロウィンネタが多いなあ。
いつから日本はこんなにハロウィンを持ち上げるようになったんだ?(笑)

戦いの舞台が地上から虚圏に戻り、一護の最後の戦いが始まりました。
彼はヤミーは簡単に倒せると豪語していたのですが…?

どうも思ったようには行かなかった様です。


模様


一護自身が感じた違和感。
いつもの虚化とはどうも違ったらしい。
それは見ていたルキアも感じた様で、仮面の模様が変わっていた事に気がつくのです。
いままでの模様とはまるで異なる新しい仮面。
それは一護のパワーアップを意味するのか!?
しかし、本人は仮面に重さを感じているらしい。
と言うと、この新しい仮面はまだ上手く使いこなせていない事になるのでしょうか?

恐らくはウルキオラ戦が影響しているはずです。
今、一護の身に何かが起きようとしている!?

ちょっと


一方、ヤミーは一護の月牙天衝を喰らったものの、ちょっと切った程度だった様です。
ここで初めて自分が#0である事を明かすヤミー。
一護があれだけ苦戦したウルキオラ以上である事を言うのだが…。
その言葉通りだとすると、今のままの一護では勝てない事になります。

圧倒的なパワーに押されっぱなしの一護。
簡単に倒すはずが早くも予定変更を余儀なくされる事になってしまいました。

はずれ


今まで戦って来た破面たちをゴミの様に言うヤミー。
仲間意識がないとはいえ、戦った相手を悪く言われるのはいい気分はしません。
一護は再び仮面を付けて戦おうとするのですが…仮面が出ない!?
力が上手く引き出せない一護!!

とにかく今まで仮面を出す事でパワーアップして戦って来た一護です。
こうなってしまったらもうまともに戦う事が出来ません!
完全に予定が狂ってしまった一護。
地上がどんどん遠くなってしまうかと思いきや…。

助っ人


何と、ここで剣八&お兄様がっ!!!
今まで何やってたんだって感じですが、やっとこの両名が参戦する事に!
こうなって来ると、タイマンではなくこの二人が同時に戦う事になるのでしょうか!?

地上でも隊長・副隊長クラスが1回戦って終了するパターンが多かったですし、虚圏もそんなものかと思っていましたが、このヤミーが最後の戦力(のはず)となれば全員揃って戦う事になるのかも知れません。
マユリは…まだ調べ物の最中なのかな?
卯の花隊長は今何処にいるんでしょうか?

思いもしなかった(忘れていたとも言う)剣八たちの再合流!
もしかすると一護を先に地上に行かせる展開もあるかも知れません。
となると…ヤミーにとどめを刺すのは誰だ!?

「ONE PIECE」561話
を更新します。

今週は表紙で登場しました。

タイトル



ミホーク

右も左も大物だらけ。
ルフィの前に今度現れたのは“鷹の目”のミホーク!
まだかなり離れていたにも関わらず、手前で戦っている連中を通り越して斬撃を飛ばして来るのです!
ルフィとしては、エースを助けるのが先決であり、こんな強い相手と戦って時間を潰す訳には行きません。
ルフィに代わってニューカマーの二人が立ち向かうものの、アッサリと瞬殺!
ならばやっぱりルフィが戦わなくてはならないと突っ込んで行こうとするものの、ミホークの剣を予感して急停止する始末。
打撃に強いゴムも刀相手ではやはり分が悪すぎる!
このままではイタズラに時間を消化してしまうだけなのだが…?

斬


恐るべきは“世界最強”のミホークの剣。
巨大な氷塊を豆腐の如く切り裂いてしまいました。
こんな斬撃を体で受けたりしたら一溜りもありません。
今週、丁度「トリコ」でも氷塊が落ちてくるシーンがありましたが、見たところこっちの方が大きいですね。

一方、手を組まないかとドフラミンゴはクロコダイルに声をかけていましたが、結局この同盟は成立しなかった様です。
“砂嵐”でドフラミンゴを飛ばした様ですが…果たして彼はどうなったのか?
分かったのは、この“砂嵐”にバギーが巻き込まれた事だけです(笑)。

身代わり


とにかくついてないバギー船長。
ルフィにつかまると、何と盾にされてしまったのです!
「“ゴムゴムのJET身代り”!!!」
「“ゴムゴムの身代り”!!!」

どこがゴムだ(笑)。

しかし、死なないのが分かっているとはいえルフィもヒドイなあ。
最終的に特製マギー玉を自ら喰らってしまい爆発に飲まれたバギー。
「ありがとうバギー!!おめェの事忘れねェ!!!」
何だか軽い気がするんだが(笑)。

ビスタ


しかし今のままではミホークが邪魔で先に進めません。
それにマルコが気がつき、5番隊隊長“花剣のビスタ”が現れました。
やはりというか、白ひげ海賊団にも剣の達人はいた様で、ミホークもその名前を知っている様です。
二刀流らしいビスタの剣はミホークにどれだけ通用するのか?
それは分かりませんが、とりあえずルフィはミホークの壁を越える事が出来た様です。

そして…海軍の動きにも変化があった様子。
湾岸で何かが準備している様なのだが…?

くま


それは“くま”だった!!
大量のパシフィスタと(そういえば姿が見えなかった)戦闘丸が出現!
それと同時にエースの処刑の準備を開始したのです!!

果たしてルフィは間に合うのか?
最終局面との事で、どうやら乱戦状態も終わりの様子。
となると、この“くま軍団”によって白ひげ&脱獄囚軍団は駆逐されてしまうのでしょうか?

いよいよ待ったなしのクライマックスに突入!
果たしてこの戦場で生き残るのは…誰だ!?


殺戮

週刊ヤングジャンプ「GANTZ」0306話
を更新します。


ついに始まったカタストロフィ!
アメリカが滅んだニュースが入ったのもつかの間、何と玄野たちが住む東京にも“それ”が出現!
まるで巨大なロボットの様な“その大群”は、地上に現れると一気に破壊活動を開始したのです!!

破壊される建物の数々。
しかもすでにこの状態は日本全土に広がっており、福岡バフードームなどの近くにも巨大なロボットの様なものが現れている様です。
それに対して、一般大衆は何が起きたのか分からなくてその場で動けなくなっている人も多い様子。
桜井もトンコツと一緒に状況を見つめていたのだが…。

「こんなの…スーツ着てたって」
戦おうとする事自体無駄にしか思えません。
一体、彼らはこれからどうしたらいいのでしょうか?


http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/i/k/e/ikesanfromfrneore/20091029231633636.jpg


工作機械の様なロボットとは別に、モビルスーツもどきの様なロボット(?)も出現!
その手には何らかの武器を持っているらしい。
彼らの前に突然一人の男が両手を上げて現れました。
降参すれば見逃してくれると考えたのか?
次々と両手を挙げた者たちが集って来たのですが…結局、巨大兵器の餌食になってしまった様です。
無抵抗の者も無慈悲に殺す様は、やはり星人を思い起こさせますね。
彼らもまた星人の一種なのでしょうか



加藤


次々に死んで行く人々。
まるで円盤の様なものが無情に人々を惨殺して行くのです!
加藤も弟と逃げるので精一杯。
すでにスーツに着替えている風も、どうする事も出来ません。

玄野たちの学校では校庭への避難が始まっていました。
しかし、みんなが校庭へ行く中、玄野はタエちゃんと一緒に別の場所へ向かって行ったのです!


降下


学校の屋上に出た玄野。
ここに来れば街の状態が分かると考えたのかも知れませんが…そこで見た光景は地獄そのものでした。
校庭ではすでに巨大なロボットが来ているらしい。
となると、校庭に避難した連中は全滅するかも知れません。
そして…。
空からさらに巨大な何かが降りようとしている!?

息も忘れる緊張感の連続!
世界はこれからどうなってしまうのか?
玄野はこれから何をすればいいのでしょうか?