なぜ既婚男性から口説かれると嫌なのか
それは、 いくら言葉巧みでも「セフレにならない?」と言われているに等しいから
既婚者から口説かれる経験、これは意外(?)にも、ほとんどの女性が経験あるのではと思います
学生時代はそういう世界がとても遠くて、そういうのってほんの一部の人たちの間で起こったり、女から見ても派手でスキがありそうな女性にありがちなこと、もしくは同年代の男性ではどうしても物足りないと感じてしまう女性が、完成されたように見える年上既婚男性を好きになってしまうのだろうとか、そんな想像をしていました。
ところが
社会人になった途端、自分の意志とは全く関係なく、おじさんの方から容赦なく声がかかるんです
声をかけられても、最初から自分には関係ない世界だと思っているのでそういう意味だとすぐには見破ることが出来ないんです
でも、話をしているうちに、その話の内容や相手のなんだか妙な態度でだんだん「えっ、これってもしかしてそういう誘い・・・?」って、嫌でも分かってくる
でも、信じられないんですよ
会社で毎日普通に顔を合わせる自分の父親と変わらない世代の大人が自分を(自分の身体を)狙っているなんて
認めたくもないし
そして、怖いし
適当に話を合わせてると、相手はどんどんしつこくなってくる
そこで嫌でも確信するんです、自分(の身体)が狙われていることを
そして「おじさんに言い寄られるなんてきっと自分にスキがあるに違いない、普通にしてたらそんな風に思われないはずだ」とショックを受けます
相手に恐怖心を抱き、反射的に自分を責めてしまう
普通の人には起こらないような嫌なことが自分に降りかかっていると感じ、それは自分のせいだと思ってしまう
私も20代半ばまでそう思ってました
でもこれ、実は違うんです
その①でも書いたように、実は、これはほとんどの女性が経験することのようです
なぜそう思うかというと、私の友達や会社の同僚のほとんどが、既婚男性に言い寄られるという経験をしていることが段々判明してきたからです
友達や同僚には、確かにおじさん受けしそうな子もなかにはいますが、真面目そうに見える子も、おとなしそうな子も、日本在住の外国人の子もいて、みんなそれぞれタイプが違います
それが揃いも揃ってみんな何らかの形で言い寄られている
しかも、言い寄ってくる男性には共通点があることも分かってきました
続く・・・