しかし、限られた世界での文化を一般論に見せかけ、集団で押し付けてきただけでした。
文章力も影響力もあったので、きっとほとんどの人は騙されたのでしょう。
今後、そういう場合には、神楽支部がバランサーになりうるかも知れません。
中立を守りつつ、場が偏ればバランサーを担うことも必要でしょう。
神楽支部には、ネットマナーを広く知るメンバーがいます。
文章や議論の達人による詭弁や情報操作も、ネットマナーについては見破れます。
論戦好きな人は、普通の人には脅威です。
反論すれば攻撃されると感じ、何も言えなかった人も多かったようです。
バランサーがいれば、多少は物を言いやすくもなるでしょう。
誰の味方でもなく、情報操作や詭弁を指摘し、知識不足な人に情報を示す役。
それは、その分野で知識のある人でないと、なかなか担えません。
相手が論戦の達人では、残念ながら、ほぼ誰も手を出せないでしょう。
神楽支部としては、原則としては中立に傍観でしょう。
ひどい場合にのみ、バランサーとしての行動を起こすかも知れません。
誰の味方でもなく、バランサーです。
マナーサイト座談会楽屋 - 価値観は違うし、押し付けるもんじゃない