仕事をしているとき、
1人でいるときなど、
不快な気持ちになるのは、本当の自分とはちがった部分にフォーカスをしています。
感情は本当の自分との同調具合を示しています。
ポジティブな感情が起こるときは本当の自分と同じ方向を見ています。
ネガティヴな感情が起こるときは本当の自分とは違う方向を見ています。
状況はどうあれ、それでもなおモノゴトや人の良い部分を見ようとすることは、ポジティブな感情を起こします。
それはつまり本当の自分と同調するということです。
不快な気分になっているときは、本来の自分とはずれたものの見方をしていることに気づき、少しずつ良い面を見るようにしましょう。
すると感情も少しずつ改善され、いずれ本当の自分と同調できるようになるでしょう。