今晩は!

マミーです(^^♪

 

 

冠婚葬祭の中でも

「葬」は思いがけず

訪れるものです。

 

 

ある日

どなたかの訃報に

接した時

 

あなたの準備は

大丈夫ですか?

 

 

昨日の「冠」「祭」の

意味と同様

 

わかっているような

わからないような。。

 

あれ?どうするんだっけ?

 

と思う事も

多いのでは

ないでしょうか。

 

 

いつ訪れるか

予期できない

ことの多い

 

「葬」の場面だからこそ

 

いざという時に

速やかかつ

適切に

対応するための

 

知識を

確かなものに

しておくことで

 

慌てずスムーズに

 

その場の対応が

できるようになります。

 

 

不確かな知識の

ままだと

 

いざという時には

不安ですよね。

 

厳粛な場面での

思わぬ失敗は

 

とても恥ずかしい

ことに

なってしまいます。

 

 

そんなことに

ならないように

 

今日から

「葬」のしきたりについて

確実なものに

していきましょう!

 

 

まず「葬」は大きくわけて

 

仏式

キリスト教式

神式

 

3つがありますが

 

タイトルにもあるように

 

今回は

最も多く行われている

 

仏式の「葬」について

 

何回か続けて

お話していきたいと

思います。

 

今日は初めですから

<仏式葬儀の流れ>を

一通りお話しますね!

 

合わせて

その流れの中での

 

<立ち振る舞い>

についても

お伝えしたいと思います。

 

 

 

仏式の「葬」は

「通夜」「葬儀」「告別式」

の3つの儀式があります。

 

「通夜」は本来

夜を徹して

故人の霊を見守る

儀式でしたが

 

最近は午後6時頃から

僧侶の読経とともに始まり

 

2、3時間で終える「半通夜」

の形式で行わるのが

 

一般的なことは

皆さまも承知されている

ことと思います。

 

 

到着後はまず

「受付」で

 

「この度はご愁傷様です」

と弔意を述べた後

 

御香典を

袱紗(ふくさ)から

取り出して

お渡しします。

 

その後

「芳名帳」に

住所と名前を

記載してください。

 

会場内での

着席については

 

ご遺族を除く

一般弔問客は

 

先着順に

前の方から

座って行って

差し支えないです。

 

遠慮して後方の席に

控えることは

 

弔問客が

多い場合には

 

望ましいことでは

ありません。

 

 

 

僧侶の読経と

親族参列者による

焼香の後には

 

「通夜振る舞い」という

 

故人との別れを

惜しみ

最後の飲食を

共にする

 

飲み物

料理が

供されますが

 

これは勧められたら

速やかに席に着き

 

ひと口でも

箸つけるのが

マナーとなります。

 

 

通夜の翌日に

 

「葬儀」

「告別式」が

行われます。

 

前日の

「通夜」と同様に

 

まず「受付」で

芳名帳に記帳を

済ませます。

 

すでに通夜で

御香典を

お渡ししている

場合は

 

「お参りだけさせていただきます」

 

と述べて

式場に入ります。

 

 

「葬儀」は

故人の成仏を祈り

 

僧侶の読経

によって

 

死者を苦しみから

解き放ち

 

悟りの世界へと

導く

 

「引導」を渡す

という意味の

 

最も重要な儀式です。

 

 

続けて「告別式」が

行われますが

 

僧侶が

一旦退席した後

 

改めて入堂してから

行われます。

 

故人と生前

かかわりの深かった

人々が

 

最後のお別れをする

儀式となります。

 

 

仏式の告別式では

通夜と同様

 

親族を初めとして

参列者が焼香をします。

 

 

「告別式」の後は

喪主の挨拶の後

「出棺」となります。

 

棺が

親族や友人の手により

運びだされたら

 

コート類は脱いで

腕にかけ

 

霊柩車が動き出したら

手をあわせ

 

祈りながら頭を下げて

見送りましょう。

 

 

霊柩車が

走り去った後は

帰路につきますが

 

故人を偲ぶ気持を

忘れずに

 

死因や

うわさ話の類は

慎むようにしましょう。

 

 

いかがですか?

 

仏式の「葬」の

おおよその流れは

このようになっています。

 

 

今までに

仏式のお葬儀に

参列されたことの

ある方は

 

思い出す場面も

あるのでは

ないでしょうか?

 

まだ参列したことの

無い方は

 

この流れを

イメージしてみて

下さいね!

 

 

明日からは

 

装い

香典袋と袱紗

焼香の所作

 

という感じで

 

3回続けて具体的に

お話をしていこうと

思います。

 

 

全てを読み終えたところで

 

あなたはもう

「葬」の達人!

となっているはずです。

 

 

明日からの3日間

なるほど!と思える

 

内容満載の解説!

 

頭の中で

モヤモヤしていることが

 

ハッキリ

わかるようになって

 

気持ちがスッキリすると

いいですね!

 

 

乞うご期待を。。

 

 

             by マミー