今日はある脳科学者と遺伝子学者の講演会にいってきます。
先日こんな本
を買いました。
子どもたちの遺伝子と脳に何が起きているのか?子育てをしている身としてはとても気になる話題です。脳科学と遺伝子学、一見関係のない学問のようにもみえます。
脳科学の第一人者であるこの方の本で、発売されてすぐに買いました。遺伝子学は私は全く知らない分野でしたが、読んでいてちょっと興味がわきました。
人間の遺伝子はどの人もほとんど同じ、違いは誤差の範囲といっていいくらいなのに、容姿はもちろん、能力にも大きな差がでてくるのです。その違いは何なのでしょう。
この本 によると
遺伝子にはONとOFFがある。
現代の子供たちは現代の子供たちの遺伝子はOFFになっているというのです。ネガティブなストレスによって遺伝子のスイッチが切られてしまっている現代の子供たち。しかしそのスイッチはポジティブなストレスでONにできるということです。この遺伝子のスイッチがONになっているかOFFになっているかのちがいが、一人一人が発揮できる能力のちがいになっているということです。その遺伝子のONとOFFの違いが、やる気のある生徒とやる気のない生徒の違いなのです。
今日の講演でもっとくわしい話が聞けると思うととても楽しみです。
読んでくださってありがとう。
あなたの子育てに素敵な発見が訪れますように
